体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

エッチすぎ? 美少女キャラXbox360とPS3でパンツの布面積が違う!

ロシアのゲームメーカーである “ガイジンエンターテインメント” が開発した、美少女が活躍するアクションゲーム『Xブレード』。トレジャーハンターの主人公・アユミがセクシーなコスチュームで冒険を繰り広げる人気ゲームで、2009年4月30日にXbox360とPS3の両プラットフォームで発売される。当然のことながら、どちらのハードでも値段も発売日も同じなのだが、ひとつだけ違う部分があるようだ。

その違う部分とは、アユミのコスチュームであるパンツの布面積が、PS3のほうが多いのである。つまりどういうことなのかというと、カンタンにいえばXbox360ではTバックをはいているのに対し、PS3では普通のパンツをはいているのである。つまり、PS3版は露出度が抑えられているということになる。

このことについては『ファミ通.com』のライター・ジャム爺も伝えており、密かに話題となっている。また、『Xブレード』の公式サイトではXbox360版のTバックでアユミが登場しており、オンラインコミックでもアユミはTバックをはいている。

話はそれるが、海外のゲームを日本語版にローカライズ(日本に合わせて調整)する場合、英語を日本語にしたり、難易度をやさしくしたりすることがあるのだが、同時にゲーム内容に関しても踏み込み、イベントが丸ごと削られることがある。そう、海外版と同じゲーム内容で遊べないときがあるのだ。たとえば、Xbox360用ソフト『Fallout3』の日本版は、核爆発を起こすイベントが丸ごと削除されるなどの処置がとられた。

1 2次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy