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仲よしカップルから学ぶ、イライラを回避する「リスペクトタイム」

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男女のリアルな生活&恋愛事情を取材し、すぐに実践できるテクニックをお届け。恋に効いて素敵に変身できる「恋愛サプリ」。いい女は、普段のちょっとした心がけで作れますよ。

彼氏へのイライラが止まらない

先日、歯科衛生士の美人・A子ちゃんとお茶をしたときに、「最近、ちょっとしたことで彼氏にイラついてしまう」と相談されました。
A子ちゃんと彼は、彼女の家に彼がお邪魔するかたちで、去年の秋から半同棲状態。
「最初は、こじんまりとしたお泊まりセットを持ってきてたの。でもだんだん、趣味のグッズや雑誌、あげくに『家に置いておくと邪魔だから』と、野外フェスで使うようなアンブレラつきチェアを持ってきたの! うちだって邪魔よ」。
当然、不満を彼にぶつけて「必要なもの以外は持って来ないで! ここは私の家だから」と伝えたそうなんだけど、「全部必要だよ。チェアだって一緒に野外フェス行くのに必要でしょ?」と。
この荷物問題が発端となって、いまでは「彼がなにをしてもイライラしてしまう」とA子ちゃん。これは、カップルにおける由々しき問題ではありませんか。

仲よしカップルが実践している3つのこと

そこで、女友だち3人で緊急会議を開きました。お題は「どうしたら彼にイライラしなくなるか」。
講師は、1年間同棲をしたあと結婚。以来、同棲時代と同じ狭い部屋で、5年間暮らし続けている美容師Bちゃんです。
このカップル、バカップル&おしどり夫婦として有名で、交際期間から数えると10年くらい一緒にいるのに、いつまでもラブラブなのです。
「同じ空間にずっと一緒にいたら、どんなに好きな彼氏でもイライラして当然。不満をぶつけあってケンカするのは簡単だけど、それではなにも解決できない上に、溝を作るだけ。だから我が家では、3つのことを心がけるよう、最初のころに話し合ったの」。
Bちゃんたち「仲よしカップルが実践している3つのこと」はこちら。

1. 「ぶつける」のではなく「提案」してみる

「〜しないでよ!」と、不満をケンカ腰でぶつけてしまうと、相手も同じテンションで投げ返してくるもの。
だから、注意ではなく「ここ、片づけてくれる? すっきりすると気持ちがいいと思うの」と提案型でお願いしてみて。
動いてくれたら「おお、すっきりして気持ちいい〜!」などと大げさに喜んでみせると、その状態をキープしてくれるようになります。

2. 「リスペクトタイム」を設ける

彼に話しかけたとき「ごめん、いまちょっと」と邪見にされることがあります。そんなとき「そっちは、いつも私の都合を無視して話しかけてくるくせに!」とイラッとしてしまうもの。
そこで「ひとりの時間と空間を大事にしたい」モードに突入したら、「いま、リスペクトタイムだから」と相手に伝えることにしたとか。
この宣言をしたら、どんなに話したいことややってほしいことがあっても絶対に話しかけてはいけないルール。これで、格段にけんかが減るそうです。

3. 楽しかった思い出を見返す

特に理由があるわけじゃないのに、どうしようもなくイライラしちゃう!ということも。Bちゃんは爆発しそうになったら、ふたりで行った旅行やデートの写真を見返すようにしているんだとか。
そうすると「あのころは、同じことをされてもイライラしなかったな。でも、同じくらいに彼からもチヤホヤされていたかも。でもそれは、私がいつもニコニコしてたからなんだ」なんて初心にかえることができます。
誰だって「怒る」より「ニコニコ」している人と、一緒にいたいと思うもの。
いつもラブラブなカップルも、人知れず努力をしています。ちょっとしたことで彼にイラッとしてしまったら、Bちゃんのように、ひと呼吸おける決まりを作ってみるとよさそうですね。
Outdoor fashion portrait image via Shutterstock


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