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異文化の人と付き合うと、人生がさらに輝く「5つのワケ」

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海外に行くと、日本とは全く別の文化に刺激を受けることがあります。滞在中に現地の人と関われば関わるほど、その驚きや学びはさらに深みのあるものに。

でも、多くの人にとっての海外は頻繁に行けるものではないですよね。そこで、ニューヨーク出身のライターAlexa Tanney氏が「Elite Daily」に寄稿したこの記事を紹介します。国籍の異なる人と付き合うメリットを知れば、もう海外に行く必要なんてない!?

異なる文化圏の出身者と付き合うと、「全く新しい世界を見る視点」を養うことができる。例えば、食生活や宗教、価値観の違いなどがそう。

私はヨーロッパ中をバックパッカーとして旅したいと強く考えていた。もちろん、旅が好きということもあるが、本当の理由は新しい文化に強く惹かれていたから。でも、夢を叶えることはできなかった。その代わりに、「恋愛を通じて異文化を楽しむ」ことにしたのだ。

自分とは全く違った環境で生まれ育った親友と恋に落ちた。私はアメリカの伝統的ユダヤ系家庭に育ち、彼はギリシャ系アメリカ人だった。自分と全く違う世界の人と付き合うことは、私の視野を広げただけでなく、人生を輝かしいものにしてくれた。

 01.
学校の授業では養えない
「会話力」が鍛えられる

学生のうちに外国語を勉強しなければいけないのは当然のこと。でも、単に授業を受けるだけで、ペラペラ話せるようになる人なんていないはず。そもそも、外国語を学びたいとは思っていなかった人のほうが多いのでは。

でも、異文化の人と付き合うと、その人の言葉を学びたくなるもの。ギリシャ系アメリカ人の彼と付き合い始めて、私はギリシャ語学習用アプリをスマートフォンにダウンロードして、挨拶や簡単な会話の練習を始めた。私にとって彼の母国語を学ぶことはとても重要なことだったから。

就職活動を始めると、バイリンガルということがプラスにもなった。それだけで多くの学生に差をつけることができ、幅を広げてくれた。

02.
どんなレストランにも負けない
エスニックフードが食べられる

どんな文化にも特別な食事があるもの。ギリシャ料理を出すレストランはニューヨーク中にあるが、彼の祖父母が作る料理ほど美味しいものはない。秘伝のレシピに時間と労力、愛情が注がれて、他にはない味を作り出す。

03.
社会で必要な
「忍耐」と「理解」を学べる

歴史の中で、様々なモラルや教訓と交差して作られた文化。そこから伝統を学ぶことは、とても興味深いもの。

異文化の人と付き合っていて学ぶのは、「忍耐」と「理解」。特に、社会に出ると、育ってきた環境が違う様々な人に出会う。異なる文化にはそれぞれの規律があり、忍耐が必要になることも多い。そうした環境で意見を交わすことに違和感を覚えず、理解し合うための忍耐力があれば、きっと日々の生活を上手く過ごしていけるはず。

04.
二つを融合!
自分たちだけのカルチャーを作れる

付き合いが真剣になり、将来について話すようになると、宗教や文化は避けられない話題。でも、自分たちだけの文化を作れるのはとても魅力的。例えば、彼と私はユダヤ教とギリシャ正教の両方の祝日を祝い、全ての伝統を守って、二つの文化を融合させようと考えている。

複数の文化の元で子育てをすることは、子どもに良い影響を与えるだけでなく、世界で活躍するような多才な人材を育てることができる。

05.
視野が広がることで、
困難にも対処できるように

一つのレンズだけを通して世界を見ていると、ひとたび視点が変わった時に視界がぼやけてしまう。異なる文化圏の人と恋をすると、古いやり方が通用しないことも多い。物事への対処法やコミュニケーションが違うため、お互いの調整に努力する必要がある。

新しい文化を自分のものと混ぜ合わせることで、人間として成長することができる。これはとても健全な変化であり、最高のもの。

Licensed material used with permission by Elite Daily

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