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廃材でできた「丸太のランプ」が素敵!つくったのは自然を愛する盲目のデザイナー

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切り株の中から輝く溢れ出る光。まるで森の妖精でも隠れているかのような丸太のランプが話題です。自然のひび割れをうまく利用してつくられており、幻想的な雰囲気が素敵です。

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このランプに使用されているのは、廃材として回収された木材だそう。内部も持続可能なパーツを使用してつくられています。つくった本人は作品についてこうコメント。

「僕の仕事はただ見た目がいいだけじゃダメなんです。自然との繋がりや、僕ら自身が生み出した環境への影響を思い出させるものでないといけません」

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その他に、吊るすタイプもあります。

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もちろん室内に置くことも可能。

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このランプをつくったのは、オーストラリア・タスマニア州在住のインテリアデザイナー、ダンカン・ミーアディン氏。自然を愛する氏には、視覚障がいがあり、それが作品にも影響を与えているそう。

「僕がデザインしたものには、僕自身の光への興味が反映されています。このランプはシンプルな形を持っていながら、異なる光の彩りを表すことができます。そこには、もう1つ別の世界の形が含まれているんです」

実際に、自然の中ではもちろん、室内にレイアウトしても、照明だけでなく、サイドテーブルやスツールとしても重宝しそう。日本への配送は行っていないのが残念ですが…。

彼のHPでは他にも様々な作品をみることができます。どれも木材を活かした美しいものばかりなので一度覗いてみては?ちなみに、動画でもチェック可能です。

Reference:Nicholas Searle

All Photo by Jan Dallas
Licensed material used with permission by  Duncan Meerding Design

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