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家入レオ、福士蒼汰主演の月9ドラマ主題歌を担当

家入レオ、福士蒼汰主演の月9ドラマ主題歌を担当

デビュー4年目を迎え、現在14都市15公演、約2万人を動員する自身4度目の全国ワンマンツアーを開催中の家入レオが、今夏スタートのフジテレビ系月9ドラマ「恋仲」(福士蒼汰 主演)主題歌を担当することが決定した。

家入が担当するドラマ主題歌は、2ndシングル「Shine」(2012年4月クール:フジテレビ系ドラマ「カエルの王女さま」主題歌)、4thシングル「Message」(2013年4月クール:TBS系月曜ミステリーシアター「確証~警視庁捜査3課」主題歌)、初の月9ドラマの主題歌を担当した5thシングル「太陽の女神」(2013年10月クール:フジテレビ系月9ドラマ「海の上の診療所」主題歌)、昨年大ヒットした8thシングル「Silly」(2014年10月クール:TBS系金曜ドラマ「Nのために」主題歌)に続く早くも通算5作目のドラマ主題歌となり、20代初の主題歌、初の夏ドラ主題歌となっている。

今回のドラマ「恋仲」は、今や国民的俳優に成長した福士蒼汰がゴールデン連続ドラマ初となる主演、ヒロイン役は本田翼に決定。福士蒼汰が演じる主人公・三浦葵(みうら・あおい)は、北陸新幹線で話題の富山生まれ富山育ち、気弱で夏嫌いの優柔不断男。初恋の相手と運命の再会を果たした主人公が、恋敵との複雑な友情をはらませつつ葛藤に引き裂かれ、さまざまな障害に七転び八起きしながら、“本当の恋”をつかんでいく姿をホットに明るく描いた純愛ラブストーリーとなっている。

主演の福士蒼汰とは、家入が初の月9主題歌を担当した「海の上の診療所」以来の再タッグとなり、フジテレビ系の音楽番組「僕らの音楽」に家入が出演した際にトーク対談相手として福士が出演、当時19歳のレオと20歳の福士がお互いのフィールドでの夢を語り合った。そんな2人だけに、今回ゴールデンの連続ドラマ初主演を務める福士の作品主題歌を家入が務める、という形で“夢”の共演が実現した形にもなっている。

また、この主題歌をシングルとした、記念すべき10枚目となるニューシングル「君がくれた夏」を8月19日にリリースすることが決定。このシングルは、デビュー4年目第1弾、2万人動員のワンマンツアー“家入レオ4th ワンマンTour ~20 twenty~”後初となる月9主題歌シングルとなり、ジャケット写真もドラマの雰囲気にぴったりの夏の星空、夜空をモチーフに、家入自身過去最高のショートカットで撮影に臨んだアートワークに仕上がっている。加えて、楽曲はデビュー当時からタッグを組んでいる西尾芳彦プロデュースのもと、最高に切ないメロディー&歌詞で贈るミディアムナンバー、まさに夏にぴったりの1曲となっている。

10thシングル「君がくれた夏」は、ミュージックビデオや4thワンマンツアーの初日公演(日比谷野外大音楽堂)のダイジェストなど30分を超える映像が収録されたDVD付の初回限定盤とCDのみの通常盤のほか、完全生産限定盤(限定オフィシャルグッズ「ナップサック」付き)としてCD+グッズ形態の商品も発売される。この生産限定盤は“家入レオ 2015 SUMMER 限定オフィシャルグッズ「ナップサック」 特別パッケージ商品”として数量限定販売となっている。

現在開催中の4thワンマンツアーも残り4公演。本日開催される茨城・鹿嶋勤労文化会館、6月27日兵庫・三田市総合文化センター郷の音ホール、6月28日グランキューブ大阪と続き、ツアーファイナルは7月4日東京・渋谷公会堂にて開催。

また、ツアー後は例年通り夏フェス、各イベントにも多数出演。7月30日「コカ・コーラ SUMMER STATION 音楽ライブ」、8月1日に大阪、8月22日に東京で開催される「情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA’15」のほか、8月8日には恒例の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015」などに出演。なお、4thツアーの残り4公演の各会場では、このニューシングル「君がくれた夏」を予約すると商品お引渡し時にツアーフォトポストカードセットがもらえる限定特典付予約を実施。詳細はオフィシャルサイトまで。

家入レオ コメント
5枚目のシングル「太陽の女神」以来、約2年ぶりに月9主題歌を担当させていただくこととなり、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。
今回主演の福士さんは、先輩でありながらも同世代でもあるので、その活躍にはいつも沢山の刺激を頂いてます。
そんな福士さんをはじめとする素敵な出演者の皆さんが作り出すドラマの世界に恥じないよう、そして見ている方の心に少しでも何か残せたらいいな、と思って今回主題歌を制作してます。
デビューして4年目に入り、色んな経験をさせて頂く中で見えなかったものが見えるようになったり、重たかったものを手放せたり、前より自分の音楽とシンプルに向き合えるようになってきました。
そんな私の今を刻んだ歌になりました。
新しいけど、懐かしい。そんな雰囲気に包まれたミディアムナンバーになっているので、ドラマとともにぜひ楽しみにしてもらえたら、と思います。

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