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フランスの子どもが教えてくれた。食事で大切な「10のルール」

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「食」という文字を、考えたことはありますか?
食とは、“人”を“良”くすると書きます。カラダの基本になる食事は、人生にとても大切です。日々忙しい生活に追われて、ないがしろにしていませんか?
時にはテーブルに座り、家族や友だちと一緒に食事をすることが大切かもしれません。
フランス人男性の夫との間に子どもを持ち、自身も10年ほどフランスに住んでいる米ライターのRebeca Plantier氏。彼女が、「Mind Body Green」内で、子どもから学んだ大切な食事のルールを綴っています。
食をこよなく愛するフランス人から学べることとは?

年齢の重ね方や洋服を選ぶセンス。さらには子どもの育て方にいたるまで、私たちがフランス人から学ぶことはとても多いのです。私は、フランス人男性と結婚して3歳半の子どもを持つ、アメリカ人の母親です。
私がフランス人の食生活についてちゃんと知ることができたのは、子どものおかげでした。きちんと食事をして健康を保つこと。それは食事の内容だけでなく、いつ、どのように、なぜ食べるのかということまで関係します。ここからは、私が学んだ食事で大切なルールを紹介します。

01.
食事は
決まった時間に食べる

食事は1日3回が基本。子どもの場合は、学校後のおやつも必要です。間食をしないことでお腹を減らし、よりおいしくごはんを食べることができるのです。

02.
間食はストップ!

間食をしないということは、食事の時間に思う存分食べられるということ。極端に食べ過ぎるのはよくありませんが、前菜から、メインの料理、そしてデザートにいたるまで。間食をしないことで、十分に満足できる量を食べることができます。

03.
カロリーの高い飲み物は控えて
水を飲む

フランス人は、食事の際に水または炭酸水を飲みます。ジュースなど、カロリーの高いものは飲みません。大人なら多少のワインを楽しむことはあります。

04.
ながら食いはせず
食事を楽しむ

フランスで歩きながら食べたりする人はいません。食事は、きちんと座ってしましょう。テレビやパソコンを見ながら食事をせず、終わってからにしましょう。

05.
快眠にも効果的
夜は軽めに

昼食をしっかり食べて、夕食は軽めに。スープやサラダ、オムレツなどを食べて、デザートにはヨーグルトやフルーツなどで済ませる。そうすれば夜はぐっすりと眠れるはず。

06.
夕食後のおやつは
なるべく控える

夕食のあとのおやつは禁物!就寝まで、なるべく何も食べないように。

07.
食事の時間を
スケジュールにいれる

食事の時間を決めることは、あなたの食欲を調整する効果があります。

08.
食べるだけじゃなく
食事についての会話を楽しむ

フランス人たちは、おいしい食事やワインを楽しむだけでは終わりません。どのような味なのか、何が入っているのかなど、食事について話すことも楽しむのです。もちろん、子どもとも一緒に。そうすることで、料理について学ぶこともできます。

09.
子どもと一緒に
楽しく料理を作ろう

食事の材料に興味を持つということは、料理をすることにも好奇心があるということ。以前、娘が学校からリンゴを採ってきました。そこで、私と娘で一緒にリンゴタルトを作りました。子どもは、料理の手伝いをするのが好きなのです。子どもと一緒に料理をすることは、将来のためにもやっておくべき。

10.
人生の大切な楽しみ
喜んで味わおう

おいしい食事をすることは、人生の大切な楽しみの1つ。以前、フランス人の夫と一緒にアメリカを訪れた時、レストランにいきました。その時、ウエイトレスが「食事は済みましたか?」という意味で”食事”に”仕事”という単語を使って聞いてきました。その時私の夫は「食事は、仕事ではなく喜びなんだよ」と返答しました。

そう、食事は、生きる上で大切な喜びなのです!

Licensed material used with permission by Fit to Inspire

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