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食べながら痩せる!?ダイエットのために食事を我慢する必要はなかった!

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素早く、一気に体重を落とすための方法には、多くの種類があります。でも、そのほとんどは空腹を伴うもの。「痩せたいけど、食べたい」という心のせめぎ合いは、老若男女避けては通れないものです。

しかし、そんな葛藤とは無縁のダイエット方法が「AUTHORITY NUTRITION」に掲載され、注目を集めています。ここではその記事で紹介されている3つのステップを紹介。これさえ読めば、食欲に屈しない“鉄の意志”なんてもう必要ない!?

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体重を落とすために空腹になる必要はない。

今から紹介する3つのことを実践すれば、多くの人にとってダイエットを断念する理由だった「空腹感」を気にしなくて済む。しかも、効果は抜群。よくあるカロリー制限のダイエットと比較すると、2~3倍の体重を減らすことができるという。

このダイエット方法の良い点は、次の朝にでも体重計で大きな変化が見られること。健康的な食事を満腹になるまで食べられる。それなのに、多くの脂肪を減らすこともできる。ようこそ、パラダイスへ。

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 01.
糖分と炭水化物の
摂取量を減らす

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糖分と炭水化物の摂取は、ペプチドホルモンの一種であるインスリンの分泌につながりやすい。逆に、インスリンの分泌を抑えることができれば、体は炭水化物の代わりに体脂肪を燃焼するようになる。加えて、腎臓が働き、余分なナトリウムと水分を外に出そうとする。

これらを踏まえて、食事を取ると、体重が1週間後に4kg程度落ちていることも珍しくない。

ある研究結果を紹介しよう。肥満の女性が食事から「炭水化物」を減らした場合と、「脂肪」を減らした場合を比較すると、前者は満腹になったが、後者はカロリー不足で空腹感が残ったそう。

食事から「糖分」と「炭水化物」を減らせば、インスリンを抑え、食欲が低下。そうすれば、空腹にならずとも体重を落とすことができる。

02.
脂肪、低炭水化物の
野菜を摂る

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脂肪を摂ることも忘れてはならない。最高なのは、ココナッツオイル。中鎖脂肪酸と呼ばれる栄養素が豊富に含まれている。ココナッツオイルは、他の油よりも代謝を促進させる効果が大きい。

低炭水化物の野菜なら、山盛りの量でも大丈夫。たくさん食べても、1日20~50gと言われている推奨値を超えることはない。

肉と野菜中心の食事は、健康を保つために必要な食物繊維やミネラルを含んでいる。痩せたいからといって、カロリー制限をする必要はない。この3つの栄養素を食事に取り入れれば、炭水化物摂取量を抑え、インスリンの値を下げられる。

03.
少しのウォーキングで十分!

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確かに、ウェイトリフティングのようなジムで行うトレーニングには、代謝の低下を防ぐ効果がある。もちろん、週に3~4回のジム通いには意味がある。しかし、必ずしもそうしたトレーニングが必要なわけではない。極論を言えば、ウォーキングのような軽い有酸素運動で充分。

Licensed material used with permission by authoritynutrition

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