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フジ永島優美アナ、2年目突入で「社会人デビュー」したあるコトを暴露される

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華々しく活躍する一方で、実に多忙で過酷な毎日を送るアナウンサーたち。そうした中、6月22日放送のフジテレビ系の人気トークバラエティ『ライオンのごきげんよう』で、見事なプロポーションと端正な顔立ちから、最近その人気を急上昇させている入社2年目の永島優美アナ(23)について、先輩アナがはからずも暴露した「社会人デビュー」ぶりが注目を集めている。

この日は『新旧バラエティ女子アナの裏話』と銘打ち、「カトパン」こと加藤綾子アナ(30)と、彼女の大先輩である西山喜久恵アナ(45)が登場。女性アナウンサーの知られざる苦労などについて語ったが、その中で、同番組のレギュラーである田淵裕章アナ(33)は、彼女たちのトークに混ざる形で、「入社1年目の子が半年経つと、ガラッと変わりますからね!ホント、ビックリしますよ」といきなり切り出したかと思うと、「永島優美アナウンサーという2年目のアナウンサーが今、横(の席)なんですけど、最初は真っ黒い髪がね、”自分はすごくアピールポイントです!”って言って入ってきたくせに… いや、くせにというとあれですけど…入ってきたんですが、それも”チャームポイントだよ”っていう話をした数週間後、茶髪にしてきたんですよ!」と、彼女が、いわゆる”社会人デビュー”して、変わってしまっていたことを全力で暴露。
さらにその後日談として、「お前のチャームポイントはどうしたんだよー?って言ったら、”いや、テレビ映えするんで、こっちのほうが。”って言われたんで、”ああ、もう業界染まったなー”っていう」と、妙に不満げな様子でコメントする一幕が。これには大先輩である西山アナも爆笑しつつ、「いやいやいや…」とフォローしようとしたが、当の田淵アナは「それは本当に思いました!」と真顔で強調した。

そのため、これを観た視聴者からは「まさかの暴露www」「田淵さんの本気を見た」といった声が。アナウンサーに限らず、毎年この時期になると、新しい環境に慣れた新入社員たちが、思わぬ変化を見せることも多いだけに、彼らの先輩社員や上司などにとっては、ヒヤヒヤさせられる毎日が続きそうな気配だ。

文・福原優也

■参照リンク
http://www.fujitv.co.jp/ana/nagashima/

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