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『ブラック会社に勤めてるんだが、 もう俺は限界かもしれない』

ガジェ通

ニートに朗報! なんと、ニートが社会人になり、過酷な労働に耐えつつ試行錯誤する映画がこの冬に公開されるのだ! え? 何も朗報じゃないって? 社会がどんなに恐ろしい所かこの映画を観て知り、やっぱり家の中にいたほうが安心と思えるのだから「ニートをしていてやっぱり正解!」と再認識できるハズ!

この映画の主人公は中学校が最終学歴で、26歳までずーっとニートのままひきこもり生活。親の他界を機に自立するために就職したものの、なんとそこはブラック会社だった……。ブラック会社とは、サービス残業あたりまえで、従業員にあらゆる面で負担を強いる労働基準法を無視したような会社のことをいう。

ということで! 今まで働いたことがある会社のひどいところをアンケート調査してみたぞ! およそ500人にアンケートをしてみた結果、やはり「サービス残業ばかり」というのが1位となった。2位に「働いていない」がランクインしたということは、けっこうニートがいるのかも(学生かもしれないが)?

1位 サービス残業ばかり 75 (14.9%)
2位 働いてない 64 (12.7%)
3位 特になし 57  (11.4%)
4位 上司や同僚がいじめる 50 (10%)
5位 給料が安い 34 (6.8%)
6位 経費が出ない 31 (6.2%)

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