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実写映画『進撃の巨人』最新映像公開で物議「ミカサのキスシーンがある」

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実写映画『進撃の巨人』の最新映像「立体機動予告編」が、Webおよびテレビを通じて公開され、ネット上で早速物議を醸しております。

今回公開された「立体機動予告編」では、諫山創さんの原作マンガおよびアニメにも登場する、超大型巨人が壁の上から覗くという冒頭シーン等、ファンにはなじみ深いシーンが登場。他にも、立体起動装置を使ったアクションや、巨人の動き含め、再現が難しいと思われていた各動きは想像以上に迫力あるもにになっています。
この点についてファンの間からは「すげえ」「ヤバイ」「このカット割り好き」など概ね好評。

【関連:『進撃』実写にリヴァイ不在理由として囁かれる「身長・体重一致するのは出川しかいないから」説について】

しかし、動画1分23秒あたりで登場する「ミカサ(水原希子)のキスシーン」については、批判的な意見も一部でみられており賛否両論。

ちなみにキスシーンの相手は、顔がハッキリうつっておらず「シキシマ(実写映画オリジナルキャラ/長谷川博己)」もしくは「エレン(三浦春馬)」と言われています。

・キスシーンあるのかよ
・キャラ崩壊にも程がある
・ミカサとシキシマがキスしてて草
・エレン?シキシマ?どっち
・どゆこと!?
・進撃でキスシーンとか複雑
・作った人原作読んだ?
・キスシーンあるの?話全く違うじゃん
・キスシーンって原作にあったっけ?
・これファン切れて当然

筆者も一応みてみましたが、キスのお相手はシキシマ役の長谷川さんに見えるような……気がします。ハッキリしませんが。

シキシマは映画オリジナルキャラクターで、『人類最強の男』とされています。原作に登場し、本作には登場しないリヴァイと設定が重なることから(身長除いて)、ポストリヴァイとみられる役どころ。物語には何らかの影響を与える人物であることは間違いなさそうです。

映画『進撃の巨人』は、前後編2部構成となっており前編が8月1日公開、後編が9月19日公開を予定。主題歌はSEKAI NO OWARIが担当します。

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