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「gooのスマホ」が店頭に!ビックカメラでも取扱い開始

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発表当初、Webサイトのみの販売を行っていたgooのスマホ。ユーザから「実際に試してみたい!」という声をうけ、ドスパラ、ヨドバシカメラにつづき、本日6月23日、ビックカメラ全国8店舗での取扱いを発表しました。店頭に並ぶのはヨドバシカメラと同じ6月24日から。
取扱い店舗は以下の通り。

ビックカメラ新宿西口店、ビックカメラ有楽町店、ビックロビックカメラ新宿東口店、ビックカメラ池袋本店 ビックカメララゾーナ川崎店 ビックカメラ 渋谷東口店 ビックカメラ なんば店 ビックカメラ 名古屋駅西店

 

gooのスマホの特徴をおさらい!
 

gooのスマホは、コストパフォーマンスに優れた3種類のスマホを有しています。

 

データは3G通信のみではありますが、初めて使う人に向けた「スマホ初心者向けUI」を搭載しており、よりシンプルな操作性と扱いやすさ兼ね揃えた「g01」。また、本体の質感とケータイ電話とよく似ており、これまでと変わらぬ親しみやすさを持っているのではないでしょうか。

 

初心者・上級者も満足のいく「g02」。見た目がiPhoneに似ているという事で話題になりました。g02の性能は、SIMフリースマホで概ね25,000円以上で発売されている機種とほぼ同じありながらも、goo SimSellerでの販売価格はそれよりも安価。ビックカメラでも「お得感」を十分に感じられ価格設定になることを願うばかりです。

 

 

 

ドコモ・au・ソフトバンクといったキャリアから発売されているモデルとも正面から戦える「g03」。今年、キャリアから発売された多くのスマホと同じく「オクタコアCPU」を搭載したモデルで、動作性や処理速度といったものが高くなっています。デザインはg02と同じですが、性能面では「3倍速い」と思える性能。ハイスペックなSIMフリースマホが安価で買えるようになったことには、ただただ驚くばかりです。

 

この中での売れ筋はg02。価格、スペックともに手頃なのが人気の秘密ではないでしょうか。どの端末も価格以上の価値があるので、今後、「格安スマホ」は安いだけのスマホではなく、「価値あるものを安価で購入できるスマホ」というように意味合いが変化しそうですね。

6月24日から取扱いを開始するビックカメラ・ヨドバシカメラともに価格はgoo SimSellerと異なるとのこと。また、goo SimSellerでは「OCN モバイル ONE」の音声通話付きSIMカードがセットされていますが、店頭での取扱いでは端末のみとなるため、自身でSIMカードを選んで購入する必要があります。もちろん、端末のみ買うこともできるので、お手持ちのSIMカードを挿し替えて利用してもいいでしょう。※g01は標準SIM、g02とg03はnano SIMに対応しています。

店頭で触れるチャンスが増えたことで、格安スマホは気になるけれど、触ったことがない人は、こうしたホットスポットで説明員の解説交え試してみてはいかがでしょうか。

(文:SIM通編集部)

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