ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ロンドンの街なかに無料のビールサーバーが出現!カールスバーグの「飲める広告」が羨ましすぎる・・・。

DATE:
  • ガジェット通信を≫

だんだん夏が近づき、喉の渇きが気になる季節になってきました。これからの時期、仕事終わりのビアガーデンを楽しみにしている人も多いのでは?

日本でも、暑くなるにつれてテレビや電車の中吊り広告などで、ビールの絵が目に入るようになってきますが、イギリスで一足先に注目を集めたのは、“写真や絵が一切使われていないビールの大型ポスター”でした。

4月、デンマークのビール会社「カールスバーグ」がロンドンの街なかにつくった12m幅のポスター。その中心にあったのは、なんとビールサーバー!しかもこれ、ホントにその場で注げるようになっていたのだとか。

「カールスバーグが僕にツイートさせたいのはわかってるけど、言われなくてもしたくなる、脱帽だ!」

確かに!こんなに堂々と無料のビールサーバーなんて見たことがありません。さらに、コーポレートカラーである緑色のポスターには、シンプルなキャッチコピーが一文。こんなメッセージが書かれています。

「多分、これが世界最高のポスターだ」
(Probably, the best poster in the world)

これにはロンドンどころか、世界中の人々が納得。通行人は列をつくり、サーバーのコックをひねっていました。もちろんちゃんと18歳以上であることを確認した上で利用できるようになっていたそうです(イギリスではアルコールが飲めるのは18歳から)。

広告に関するニュースを紹介するwebサイト「Adweek」には、カールスバーグからのこんなコメントが。

「私達は、カールスバーグのブランドを出来る限り多くのビール好きの皆様の近くまでお届けしたかったんです。テレビの力に頼るだけではなく、何か違うアプローチを考える必要がありました」

ニュースはTwitterを通じて瞬く間に拡散され、世界中へ。日本でも試したら、物凄く反響を呼びそうな斬新な広告ですよね。通りで見かけたら、一杯味わいたくなっちゃいます!

Reference:Adweek
Licensed material used with permission by Stuart Aitken 

関連記事リンク(外部サイト)

自分の「ソックリさん」に会いに行った女性。果たして、相手の反応は?
とあるバーが、泥酔者に仕掛けた街頭広告。ハッシュタグ「#nomisugi」が海外で話題沸騰!
人間にはふたつのタイプしかいない!17枚のイラストで楽しむ「あなたはどっち?」

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP