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環境が変わらない時に自分を変える「5つの方法」。世界はこんなにも違う!

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入社や入学に、転勤。4月に新しい環境に入ってから、望んでいたものと違うことに気づき、悩んでいる人も多いのではないでしょうか?そんな時、ぜひ参考にしたい記事を紹介します。
コロンビア大学の理学系の修士号を取得し、健康や運動の専門家であるDavid Zulberg氏が「Mind Body Green」で、周囲の状況を変えられない時は、自分の態度を変えるべきだと語っています。記事が公開されてからすぐ話題になり、Facebookで11万以上の「いいね!」がついた、記事の内容とは!?

自分のまわりの環境を変えることは、簡単にできないもの。でも、自分の考えを変えることはどうでしょう?
ここで、古代ギリシャの哲学者、エピクテトスの言葉を紹介したいと思います。

「人は事実にではなく、その受け取り方によって煩わされるものだ。何か気に障るようなことがあったとしても、他人のせいにしてはならない。問題は自分自身にあるのだ」

また、現代の行動科学の分野においても、アメリカの臨床心理学者アルバート・エリス氏も同様のことを語っています。

「人の反応は、出来事や刺激そのものではなく、それをどのように受け取ったかという“認知”を媒介として生じるのだ」

大切なのは、まわりの環境や物事に対して自分の認識や態度を変えることなのです。ここではすぐにでも始められる、「自分を変える方法」を紹介していきます。

01.
しっかりと
現状を見つめよう

自分が今いる状況をしっかりと理解していなければ、変化させるべきことも分かりません。何も行動せずに期待することはやめて、自分がどうしたいか、どうあるべきか考えましょう。

02.
常にポジティブなことを
心がけて、紙に書く

生まれつきポジティブな人、ネガティブな人はいません。すべては、あなたの考え方次第なのです。
どうにもならない最悪な状況というのは、意外と少ないもの。どんなに困難な状況でも、3〜5つの前向きな意見を考え出して、紙に書いて忘れないようにしましょう。

03.
発言する時も
前向きな言葉を心がけよう!

日々、「私には希望がある!」「私たちは問題を解決できる!」というような前向きな言葉を口にすること。たかが言葉と侮るなかれ。あなたの態度や気持ちに、大きな影響を与えてくれます。

04.
いつも笑っている
幸せそうな人と付き合おう

できるだけ前向きな考えを持つ友だちと、仲良くするようにしましょう。そして彼らと話をする時に、どんな言葉を使っているのか注意してみて下さい。想像以上に、ポジティブな言葉を発しているはず。言葉の持つ影響力に、きっと驚くでしょう。

05.
毎朝
大きな声でスタートする

好きな言葉を見つけて、毎朝大きな声で口にしましょう。「今日は、何かいいことが起きる!!」と言うだけで、エネルギーがわき、自然と前向きな方向に進むものです。
これは自分の潜在意識を鍛えるために、とても効果的。これは古代から伝わる思想で、科学的な根拠もあるのでぜひ試してみてください。

もし、どうにもできない状況に陥ったと思ったら、自分の考えを変えるために、以上5つのことを思い出して下さい。状況は変えることはできないかもしれませんが、自分の心とカラダを変えることができるはず。時間が経てば、その変化に気づきます。そして同様に、まわりの友だちや家族の態度も変化してくるでしょう。

Licensed material used with permission by David Zulberg

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