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山崎ていじ、“いくじなっしー”とともに新曲「いくじなし」をPR

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山崎ていじの新曲「いくじなし」(1月21日発売)の購入者イベントが、6月20日(土)に港区の日本コロムビア本社で行なわれた。

山崎ていじは昨年、シングル「昭和男唄」がヒットし、第47回日本有線大賞 新人賞、第47回日本作詩大賞 入選、日本作曲家協会音楽祭2014 奨励賞を授賞。勢いもそのままに、1月21日には新曲「いくじなし」(作詞:さわだすずこ、作曲:弦哲也)を発売し、好調なセールスを続けている。

山崎は青いジャケットで登場すると、“今日はようこそおいでいただきました。今日は13:00定時に始めさせていただきました”と名前にかけて挨拶。新曲「いくじなし」のほか、自身のヒット曲「昭和男唄」や新曲のカップリング「弦の月」など全9曲を歌唱した。

また、途中では新曲をPRするための強力な助っ人“いくじなっしー”を紹介。いくじなっしーは山崎ていじが元プロボクサーだったという異色の経歴にちなみ、サンドバック型の体をしたとても愛くるしいキャラクターで、涙目で弱々しい見た目に反し、ちょっと毒のあるトークも特徴的だ。

山崎は“新曲「いくじなし」は前作「昭和男唄」から打って変わって180度変わった女性目線の歌です。好きな女性から「唐変木のいくじなし」と呼ばれてしまう不器用な男の設定で、まさに山崎ていじ等身大の歌になったかなと思います”と新曲をPR。いくじなっしーに関しては、“昔ボクシングをしてたのでサンドバックをイメージしたキャラになってます。デビュー19年目にして初めての相方ができました。歌手でキャラクターを作っていらっしゃる方はあまりいないと思います。共にヒット街道歩んで生きたいです”と語った。

今日からしゃべり始めるといういくじなっしーは“いくじなっしーと申します。今日、ていじさんがイベントをされるというので、日本コロムビアのスタッフから言われて今日から喋りはじめました。よろしくお願いします”と挨拶。「ゆるキャラグランプリ2015」にエントリーしたことを報告し、“やる気満々なんですけど、これから暑くなるんで、外の仕事は勘弁してもらいたいんですよねえ。だってボク、いくじなしだから…”といくじなしキャラ全開。終演後の囲みでも、“ゆるキャラグランプリでも1位を目指したいけど、30位以内くらいでいいかな…”と弱気のコメントをすると、ていじは“いや、やっぱり1位を目指します”と語気を強めていた。

(OKMusic)記事関連リンク
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