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6月においしく味わう! “らっきょう” アレンジレシピ4選

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生のらっきょうが出回るのは旬の今だけ。らっきょうと言えばカレーの友……、というイメージだけど、家で手づくりすればいろんな味が楽しめる! 定番は漬けものだけど、漬かるのを待っていられない! すぐ食べたい! という人には、生で食べられるこちらがおすすめ。■食べるらっきょう。浸けずに切るだけ♪
ご飯にのせて食べると最高! マヨネーズとあえてタルタル風にしても。

【材料(つくりやすい分量)】
洗いらっきょう200g
A[酢・酒・みりん各50cc、醤油100cc、塩小さじ1、砂糖大さじ2]

【つくり方】
1.らっきょうは薄皮をとって洗う。縦に薄切りにして保存用の瓶に入れ、Aの調味料を入れて30分以上おけば出来上がり。その後は冷蔵庫で保存する。

やっぱり定番が好き! という人は、こちらのパリパリ甘酢漬けをお試しあれ。

■バリバリ*らっきょうの甘酢漬け
下漬けいらずでパリパリの仕上がりに!

【材料(1kg分)】
らっきょう1袋(1kg)
B[酢・みりん各2カップ、砂糖(好みで)150g、塩大さじ3弱、唐辛子(切らずに)2~3本]

【つくり方】
1.らっきょうはよく洗い、表面の薄皮を剥ぐ。芽と根の部分を切り落とす。沸騰した湯に入れ、10秒間であげる。そのまま水を切って1晩しっかり冷ます。
2.Bの材料を煮立てて甘酢をつくり、しっかり冷ます。
3.しっかり冷ました1と2を清潔な瓶に入れ、唐辛子も入れる。らっきょうの表面が出ないように甘酢の表面をラップで覆い、空気を抜く。冷暗所で保存し、1カ月で食べごろになる。

たくさんつくれたら、アレンジも楽しみたいもの。

■鶏むね肉と甘酢らっきょう炒め
お弁当のおかずにもぴったり!

【材料(2人分)】
鶏むね肉250g、甘酢らっきょう8個、らっきょうの汁大さじ2、エリンギ(中)1本、春キャベツ2枚、サラダ油・酒・醤油各大さじ1、塩・水溶き片栗粉各適量、ミニトマト4個

【つくり方】
1.むね肉は一口大に切り、塩をふってらっきょうの汁に30分以上漬けこむ。エリンギは8等分に切る。
2.キャベツはざく切りかせん切りにし、器に盛る。
3.フライパンにサラダ油を熱し、1を焼きます。らっきょう、エリンギ、酒を加え、ふたをして蒸し煮にする。醤油を加え、汁気がなかったら水を大さじ1ぐらい加えて水溶き片栗粉を入れ、2の器に盛ってミニトマトを添える。

甘酢が苦手な人は、近年ブームになっている塩漬けはいかがだろうか。

■パリパリ塩らっきょう
途中で天地を返すとムラなく漬かって美味。

【材料(つくりやすい分量)】
らっきょう2kg、水1リットル、塩120g、鷹のつめ少々

【つくり方】
1.らっきょうはよく洗い、ヒゲと根を取る。
2.水と塩は沸騰させたあと、さましておきます。
3.1と鷹のつめを密閉できるビンに入れて、2をヒタヒタに注ぎ、冷暗所で2週間ねかせる。

いろいろつくって食べ比べても楽しいもの。今のうちにぜひチャレンジしてみよう。・☆食べるらっきょう。浸けずに切るだけ♪
バリバリ*らっきょうの甘酢漬け
鶏むね肉と甘酢らっきょう炒め
パリパリ塩らっきょう
元記事URL http://suumo.jp/journal/2015/06/20/91868/

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