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サグラダ・ファミリアの2026年完成予想の映像が、壮大すぎる・・・

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スペイン、バルセロナにあるサグラダ・ファミリア。1882年の着工から、現在130年ほど経っており、いまだ建築途中。
そんな未完の大聖堂が、ガウディ没後100年の節目となる2026年に完成することになった。
建築には約300年ほどかかるとされていたが、150年分の工期が短縮される計算だ。短くなるその理由としては、ITの進歩により完成イメージを3Dで表現できるようになったことも起因しているとか。

ここで紹介するのは、3Dを駆使した完成予想動画。UK発のデザインウェブマガジン「Dezeen」にて公開され話題になっている。早速、その映像を紹介していこう。

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この姿から、あと11年かけて完成に向かっていく。

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2026年の完成に向けて、世界中の技術を駆使しながら建築しているサグラダ・ファミリア。その中で一際注目を集めているのは、世界遺産にもなっている「生誕の門」。ここに置いてあるすべての彫刻は、石を手で掘っていることをご存知だろうか?そしてその門に、日本人である外尾悦郎さんの彫刻が置いてあるのだ。
彼は、サグラダ・ファミリアの主任彫刻家で35年以上務めており、現在働いている200人超の技術者の中で、最も長く働いていると言われている。

昔から受け継がれている石工技術と、最新のテクノロジー。日本人の思いとスペイン人の思い。サグラダ・ファミリアには時代と国境を越え、さまざまな思いが交差している建築物だ。

そんな思いをはせながら映像を見ると、完成された姿を生で確かめてみたくなる。そして、それは11年後に可能になる!

Licensed material used with permission by Dezeen

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