体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

甘いものからアナタを遠ざける「5つの食べ物」。大事なのは、細菌のバランスだった!

150611_sugar-crave

砂糖の摂りすぎは身体に良くない。分かっていても、つい手が伸びてしまう甘いもの。疲れやストレスを理由に、抑えられない欲望が今日もスイーツにあなたを走らせてしまいます。

そんな人に朗報!なんと、この禁断症状を改善してくれる食べ物があるんだとか。健康理論に基づいた自然医学のパイオニアRaphael Kellman博士が「mindbodygreen」で紹介した「砂糖の欲求を抑える5つの食べ物」。なかにはあんな意外な食品も。これで本当に甘いものから解放されたら、言うことなし!

shutterstock_156666290

甘いものへの欲求を抑えられない人たちの原因は、意志の問題ではなく、体内に棲息する微生物群「マイクロバイオーム(microbiome)」です。この微生物群のバランスが崩れると、糖分に対する欲求があなた自身を支配していく。マイクロバイームとは、身体に糖分が必要と思わせる細菌が数兆個集まったコミュニティとも言えます。

いわゆる健康にいい細菌と悪い細菌というのがあります。健康を害する理由のひとつ糖分過多は、腸内細菌が原因と最近の医学では考えられています。この細菌が糖分を求めるがゆえに、あなたにも同じことが起こるのです。
解決策は簡単、マイクロバイオーム内の細菌バランスを身体にとって有効なものへとシフトするだけ。ここに挙げた5つの食品は、糖分の欲求からあなたを解放してくれる食べ物です。

01.
植物性乳酸菌
キムチ

shutterstock_121147687

韓国の伝統的な保存食「キムチ」はここ数年、アメリカでもヘルシーフードとして定着しつつあります。辛みと酸味、それに独特の匂いが特徴的です。発酵食品であるキムチには、多くの菌が含まれます。キムチに含まれる身体に有効な細菌は、減量をサポートし、気分を安定させ、砂糖の禁断症状を消し去ってくれる働きがあります。

02.
乳酸菌飲料
ケフィア

shutterstock_286285019

バルカン半島や中東で人気の発酵乳飲料「ケフィア」は、液体ヨーグルトといった風味。飲料として飲まれたり、新鮮なフルーツの上からかける食べ方が一般的です。ヤギのミルクから作られたケフィアも販売されていたりと種類も豊富。ケフィアは、生きた細菌に富んでいて、マイクロバイオームに優しい健康食品です。
身体が甘いものを求めるときは、朝食をヨーグルトからケフィアに変えてみてはいかがでしょう。

03.
自然界の微生物が豊富
菊芋

shutterstock_133717286
1 2次のページ
TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。