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牧野真莉愛の好き好きアピール、岡井千聖の飛び込み事件とは?【ハロプロNEWS】

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数多くの逸材を抱えるハロー!プロジェクト。今週もさまざまな動きがあったわけだが、その中から選りすぐりの「どぅーでもいい」ニュースを紹介したい。一切生活の役には立たないが「どぅーでもいいわ!」と思わず言ってしまうような出来事が目白押し。牧野真莉愛の好き好きアピールや、小関舞の「℃」問題、そして栄えある第一位に輝くのは一体どのニュースなのか? というわけで、今週のハロプロどぅーでもいいニュースをお伝えします。

<第5位>田村芽実(アンジュルム)、世界中のサラリーマンへ応援宣言

ハロー!プロジェクトの中でも突出して心が純粋なことで知られる田村芽実が、本人のブログで「私は世界中のサラリーマンを心から応援します!!!!!」と宣言。日々の仕事に忙殺されながらハロー!プロジェクトを追いかける労働者ファンの心を見事につかんだ。

尊敬!田村芽実ですっ。

昨今、ブラック企業の問題や派遣法改正など労働者にとっては厳しいご時世ではあるが、それでも田村芽実から応援されていると思うだけで頑張れてしまうから不思議だ。表立って評価される仕事でなくたって、田村芽実は自分のことを応援し、尊敬までしてくれている。これ以上の歓びが他にあるだろうか。純粋な少女からの応援とはこれほどまでに愛おしいものなのかと、ファンに知らしめた名ブログであった。

<第4位>牧野真莉愛(モーニング娘。’15)、先輩への「好き好き」アピールがすごい

雑誌「TopYell」7月号にて、モーニング娘。’15の12期メンバーと生田衣梨奈、工藤遥による対談の中で発覚。牧野真莉愛の先輩への「好き好き」アピールがすごいというエピソードの中で、先輩の生田衣梨奈から「以前、撮影の差し入れでタピオカを買った時、飯窪春菜ちゃんが選んだ容器に、こっそり『飯窪さん大好き』って書いて置いといたり」と卒倒寸前のキュンキュンなエピソードを暴露された。

このぐっと来る女子校感は、やはりハロー!プロジェクトならでは。この微笑ましい関係がいつまでも続いてほしいと願うばかりだ。なお生田衣梨奈はこのエピソードを披露する際「もういやらしいとも思わないんです。今日は私の番なんだろうなとか(笑)」と、相変わらずの天性のドヤ感。こういった懐の深い先輩がいるというのも、モーニング娘。’15にとって大きな武器だと言えるだろう。

<第3位>小関舞(カントリー・ガールズ)、「℃-ute」の「℃」が打てないことが判明

6月11日に行われた℃-uteの横浜アリーナ公演を見学した小関舞が、感想を本人のブログで公開。その際、「℃-ute」の「℃」が打てないという事実が判明した。

6月11日 °C-uteさん!! 小関舞

一見するとちゃんと「℃」と打てているように見えるが、実はこの文字は「℃」という一文字ではなく「°」「C」の二文字に分かれている。おそらく小関舞は「度」で変換して「°」と打ち、続いて「C」と打ったのだろう。「度」で変換するだけで「℃」と出るということをまだ知らないのかもしれない。小関舞さんのお知り合いの方は、是非とも教えてあげてほしいところだ。

なお℃-uteの表記に関しては、6月12日にテレビ朝日系「ミュージックステーション」に彼女たちが出演した際にツイッターのHOTワードで「ute」という単語が上がるという事件が勃発。これは「℃-ute」という文字列の中にハイフンがあるのが理由だと思われるが、いずれにせよ、名前をつけるときには色々と気をつけなくてはならないのだなあ、と考えさせられる事件であった。

<第2位>岡井千聖(℃-ute)、川に飛び込む(13年ぶり2度目)

6月12日に7年ぶり2度目となる「ミュージックステーション」出演を果たした℃-uteだが、その2日後、メンバーの岡井千聖が13年ぶり2度目となる川への飛び込みに成功した。

そうなんだあ。岡井千聖

バーベキューに行ったついでに川へ飛び込んだ写真をアップした岡井千聖。元気ではつらつとした彼女らしい行動だが、岡井千聖が川へ飛び込んだのはこれが初めてではない。2002年12月に公開された映画『仔犬ダンの物語』の撮影の際、待ち時間に「衣装を汚さないなら遊んできていい」と言われた岡井千聖はその言葉を聞くやいなや川に飛び込んだと言われている。13年という長い年月を経て、いま再び川へ飛び込んだ岡井千聖。これから13年後の西暦2028年にも川に飛び込むかどうか、今から注目しておきたい。

<第1位>浜浦彩乃(こぶしファクトリー)、まことから相撲女子に任命される

6月14日に行われた『生タマゴShow!』のステージ上で、この秋メジャーデビューすることをサプライズ発表されたこぶしファクトリー。『ドスコイ!ケンキョにダイタン/ラーメン大好き小泉さんの唄/念には念(念入りVer.)』のトリプルA面シングルでデビューすると知らされたメンバーたちは、みな喜んで抱き合った。だがこの直後、どぅーでもいい事件が起こってしまう。

吉報を伝えるMCのまことだったが、曲名の「ドスコイ」という言葉を告げる際、メンバーの浜浦彩乃に向かって「さあこのドスコイと言えばね、最近『相撲女子』という言葉があったり、流行ってますけど。浜ちゃん、相撲好きと伺っておりますが」と話を振るのだが、浜浦彩乃は特に相撲が好きというわけではなかったらしく、怪訝な顔を浮かべるばかり。業を煮やしたまことが「浜ちゃん相撲好きでしょ? 好きじゃない? 好きにしといて?」と強引に相撲女子に任命したのであった。

こぶしファクトリー感激!今秋メジャーデビュー(3分43秒から)
https://youtu.be/rIC62PqVa-o

まことに誤った情報が伝わっていたのか? あるいはステージ上でまことがいきなり仕掛けたのか? それとも浜浦彩乃がまことをスカしたのか? 謎は深まるばかりだが、どれが正解であってもどぅーでもいいことだけは間違いない。なお「日本相撲協会公式」のTwitterを毎日読んでいると公言している宮崎由加(Juice=Juice)は、この件に関して未だ無言を貫いている。相撲女子を巡る争いがどんな展開を迎えるのかも気になるところだ。

なお6月12日には、島村嬉唄(カントリー・ガールズ)の脱退という「どぅーでもいい」とは言えないニュースも飛び込んできた。今もってなお多くのファンが衝撃に打震えている真っ最中なわけだが、今後のカントリー・ガールズのさらなる活躍、ならびに島村嬉唄さんの幸せを、心から願ってやまない。

以上、今週のハロー!プロジェクトの動きの中から「どぅーでもいい」ニュースだけを選りすぐりでお届けしました。

文・相沢直

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