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腕につけるだけで涼しくなる「ウェアラブルデバイス」が登場!エアコンはもう要らない?

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エアコンを使って部屋の気温を変化させようという発想はもう古いのかも…。
マサチューセッツ工科大学の学生が開発中のブレスレット型ウェアラブル端末「Wristify」は、腕に着用することで自分の体温を調整することができるデバイス。当然、部屋全体の温度を変化させるエアコンよりも、環境にもお財布にも優しいのだとか。

以下の動画では、プロトタイプを実際に付けた人の感想も。かなり好評のようですよ!

Wristify」は、皮膚の表面上にある温度を認識する「温度受容器」へと波を送ることで、体温を変えることができます。例えば、プールや湯船に手を入れた時と同じ効果を生み出すことが出来るのだそう。しかも、気温と体温の両方を認識し、最も快適な温度に体温を自動調節してくれると言います。

いまだ開発中のデバイスではありますが、2013年のMADMEC(マサチューセッツ工科大学主催のテクノロジーコンペティション)で堂々の1位を勝ち取っており、賞金1万ドルを受け商品化へと開発が進められています。

まだプロトタイプとはいえ、バッテリー駆動で8時間稼働するそうで、使い勝手も悪くなさそう。

暑い夏に試してみたいアイテムですね。

Licensed material used with permission by Wristify

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