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恋人同士のコミュニケーション「ポイントはこの6つ」。どちらかが変わらないと・・・

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脚本家Scott Stabile氏が、恋人とのコミュニケーションのコツを「mindbodygreen」の読者に伝授している記事をご紹介。
6つのルールはどれも、会話の基本中の基本。だけど、そこはいかにも脚本家。言い回しの妙味はもちろんですが、どうやら会話中、二人の間に漂う“空気感”を支配できるかがカギのようです。

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コミュニケーションは努力の上に成り立つものです。良好な人間関係を築いていくことは、大切だからこそ難しい。恋愛関係においては尚のこと。恋人同士で口論になったとき、お互いもしくはどちらか一方が、話の内容や結果にいらだちを感じることがよくあります。頭に血がのぼり過ぎてしまうと、私たちは優しさ、忍耐力、そして愛情すらも忘れがちになるものです。

だったら、恋人との接し方を変えてみてはどうでしょう!愛する人とのコミュニケーションを円滑にするための提案。まずは、あなたが変わることで、パートナーへのお手本となることです。

01.
話すタイミングに注意する

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重要な話を先延ばしにしてはいけません。かといって、気まずいタイミングや不適切な場面で始めるのもダメ。スポーツ観戦する前に、ベッドルームでの問題を話してみたり、休日に遠出をする車中で、真面目な話題を持ち出したり。話をする前に計画を立てること。
そして、お互いに落ち着いて話ができる時間を設定しましょう。怒りが抑えられないような時に話し出すのは逆効果。少し落ち着くまで待つ方がいいのは分かりますよね。

02.
いつでも臨機応変
柔軟に話を進める

会話のなかでも特に重い話が、相手に言いづらい内容のもの、スムーズにいくことは少ないし、なかなか計画通りには行ってくれない。ねじれたり、曲がったり、それによって予想外のコメントが返ってくることも…。
パートナーとの会話はできるだけ柔軟に。話の方向ばかりをイメージし過ぎて、会話の内容が伴っていないと、結果的に相手をガッカリさせてしまいます。対話に合わせて、いつでも臨機応変に。二人の間にいま、まさに起こっていることを感じ取る訓練をしましょう。伝えるべきことは伝える。だけど、計画した通りに話す必要なんてありません。

03.
忍耐強く
相手の言葉を聴く

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自分の感情を上手く言葉にできないと感じたことはありませんか? ピッタリの言葉が思い浮かばなかったことは?誰ひとり、完璧にコミュニケーションを成立できる人間なんていません。それはあなたの恋人だって同じこと。
恋人が気持ちを打ち明けるのを待つことも大切です。心を開き、忍耐強く相手の言葉を聴きましょう。相手が考えを話し終える前に返事を考えておくなんて、今すぐ止めにしたほうがいい。

04.
言葉の背景を読み取り
心を研ぎ澄ませて聴く

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