ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

新たな浅草名物!?駒形「テスタロッサカフェ」の浅草シルクプリン

DATE:
  • ガジェット通信を≫

日本だけでなく世界的に有名な観光スポットである浅草。そんな浅草は、亀十のどら焼きや満願堂のサツマイモのきんつば、梅園のあわぜんざいや舟和の芋ようかんなど、様々な絶品スイーツがあるスイーツ天国としても有名な場所。

今回はそんなスイーツ天国浅草において、新名物ともいえる絶品プリンが味わえるお店を紹介したい。お店の名前は「テスタロッサカフェ」。

・名前通りの絹のような舌触り
シルクプリンと銘打ったプリンは名前に負けない、まるで絹のような舌触り。ひとくち食べると口の中で華やかなプリンの香りだけを残して消えていく。まるでナルニア国物語「ライオンと魔女」(日本語版*)で表現されているような魔女が魔法をかけたプリンのような、スプーンが止まらない味わいだ。(*原作ではトルコのお菓子ロクムとして表現されています)

・厳選素材と丁寧な製法で作られたプリン
それもそのはず、プリンの卵は毎朝届く茨城の奥久慈の卵を使用し、生クリームは北海道産を使用しているとのこと。さらに、絹のような口溶けの食感を出すために1℃単位で調整したスチームコンベクションオーブンで調理し、さらにさらに調理後は、美味しさを一気に封じ込めるため、専用冷蔵庫で短時間に冷却するというこだわり。

・絶妙なカラメル
特筆したいのがプリンのカラメル。こちらのプリンのカラメルは、非常に香ばしく苦味の利いたカラメル。滑らかな口溶けと濃厚な卵のウマミを感じられるプリンは、そのまま食べ進めると少し味の輪郭がぼやけてしまう。しかし、このカラメルが全体を少し引き締め、さらにプリン全体のウマミやコクをしっかりと引き出し、もうひとくち食べたい、もう1つたべたい、という衝動にかられてしまうほど、後味をさっぱりとさせている。

新たな浅草の名物、シルクプリンで極上のティータイムを楽しんでみてはいかがだろうか。滑らかな舌触りと絶妙なカラメルのハーモニーは、これからの夏を快適に過ごすためのアイテムの1つとなるにちがいない。

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

お店 テスタロッサカフェ スイーツバー 駒形店
住所 東京都台東区駒形2-6-1
営業時間  11:00~22:00
定休日  不定休
お店のHP http://www.testarossacafe.net/

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
GOTRIP!の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP