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平山昌尚の「小屋」をのこぎりで解体!『TOO MUCH Magazine』6号発売記念展でワークショップ開催

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東京を拠点に年に2回発刊されるインディペンデント雑誌『TOO MUCH Magazine』の最新号発売を記念して、渋谷・TOKYO CULTUART by BEAMSにて「Public Study展」が開催中。

本展では、平山昌尚(Himaa)と特集テーマ『自然』に合わせた展示、Tシャツやステッカー等の記念グッズが販売中。
6月21日(日)に開催される参加無料のワークショップでは、平山昌尚によってカルチャート内に設置された小屋を、参加者全員で解体する。平山による新作の壁紙が張り巡らされた壁は、ばらした後は持ち帰りが自由となっている。

今回『TOO MUCH Magazine』の最新号の特集に名を連ねるのは、英ICONマガジンで「世界で最も影響力のある若手建築家20人」にも選ばれた、パリ在住の日本人建築家、田根剛。
膨大なリサーチと卓越した発想力で、数多くの国際プロジェクトを手掛ける若手建築家が、東京の真ん中に鬱蒼とした森の広がる古墳スタジアムの建設を提案している。
また、冒険家としても人気の高い写真家の石川直樹は、インドネシアに飛び、昨年発見された世界最古の壁画についてレポート。
さらに、100年前につくられた明治神宮の森が、当時の最先端の技術をいかに用いて作られたのかを、明治神宮研究家の今泉宜子が解説している。

展示とともに本誌も楽しみたい。

TOO MUCH Magazine 6号発売記念 「Public Study展」
会期:2015年6月12日(金)~ 6月24日(水)
場所:トーキョー カルチャート by ビームス
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-24-7 3F  営業時間11:00~20:00 
※ 木曜定休
オープニングレセプション:2015年6月12日(金)18:00~20:00

■ワークショップ第2弾
開催日:2015年6月21日(日)午後4時~ 
会場:トーキョー カルチャート by ビームス 東京都渋谷区神宮前3-24-7 3F  
※参加希望の方は各自のこぎりをご持参下さい。
参加費:無料  ※参加者多数の場合は先着順とさせて頂きます。ご了承下さい。
協賛:WhO

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