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仕事もプライベート、どちらも充実させる7つの秘訣

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長谷川朋美

美LIFEクリエイター/ホリスティック美容家

22歳で起業し、8年間で6店舗のトータルビューティーサロンを経営。30歳の時サロンを全て手放し、現在は、全国・海外を飛び回りながら、講演・商品/イベントプロデュース、執筆など、自由なスタイルで様々なビジネスを手掛ける。
主に女性の生き方、心と身体の健康、ライフスタイルなどについて発信。
各地の女性リーダーをまとめる一般社団法人フェミニンリーダーズの代表理事もつとめる。

仕事もプライベートも充実させて、自分らしく楽しい人生を送りたいものですよね。
でも、実際、仕事は多少つらくても頑張る、その分プライベートでは息抜き…なんて思っている人も多いのではないでしょうか。

以下で紹介するのは、「楽しみながらビジネスを成功させ、充実した人生を送る」ための7つの秘訣です。ぜひ参考にしてみて!

01.
初対面の相手でも距離を
グッと縮める方法って?

人はつい、相手の肩書きや外見だけでどういう人かを判断してしまいがち。でもそれだけでは分かり得ない、内に秘めた魅力や自分との共通点もあるはず。

私が初対面の人に会うときは、仕事や趣味など表面的なことについての質問ではなく、相手の価値観に迫るコーチング的な質問をします。「どんなことに喜びを感じるか?」「好きな言葉は?」「これだけは譲れないこと」など。
すると、より相手の真の部分を知ることができて、深いコミュニケーションが取れるようになります。

02.
人を巻き込みながら
新しいことにチャレンジ

ビジネスでもプライベートでも言えることですが、面白いことには自然と人が集まってきます。

そして人が集まる場所には、様々な出会いがあり、出会いはチャンスに変わります。なので、まずは人が思わず加わりたくなるような面白いことをしてみましょう!そこに加わった方はあなたの夢の共感者。夢の共感者が増えると、その夢は必ず実現します。もっと共感者を増やして夢を実現させるために、次々に面白い新しいことにチャレンジしてみましょう。

 

03 .
優秀な人ほど、
「努力」という言葉に無頓着

「スタイルを維持するために何かしていますか?」「お肌のために何かしていますか?」とよく質問される人ほど、「何もしていません」と答える傾向にあります。実際のところ、何かしているのでしょうが、その人にとっては無意識の習慣になっていて、「特別に努力している」という自覚がないのです。
つまり、無意識レベルでできるようになるまで、最初は意識して繰り返すということです。日々、積み重ねていくことが大切なのです。

04.
全ての判断基準は
「ワクワク」するかどうか

私は自分の興味や感情に忠実に生きています。ビジネスや日常における選択の基準は、すべて「ワクワク」するかどうか。ワクワクするものにたいしては、常に高いモチベーション取り組むことができます。時間やエネルギーをどれだけ費やしても一向に疲れないし、スピーディーに目標を達成することができます。逆にワクワクしない、モチベーションが湧かないものは、表面的にできたとしても、心が伴っていないので本当の意味での充実感は味わえません。

05.
まだ誰もやってない
フィールドに飛び込む

ハイリスクハイリターン。これはビジネスでも人生でも言えること。自分が未知の分野は、チャンスは多いかもしれないけれど、失敗したらどうしようというリスクもついてきます。例えば会社員をやめて起業するときだってそう。でも多くの人がしていないことにこそ、価値はついてくるのです。

ちなみに私はこういった人生のチャレンジを大小たくさんしてきた結果、今があります。失敗を恐れて飛び込んでいなければ、到底今の私はありません。

「こうなったらいいな」と一生言い続ける人生か、「やってみてダメだったけどやってみてよかった!」と言える人生、どっちがいいですか?選択するのはあなたです。

06.
なにをする時も、
おもてなしの心を大切に

おもてなしとは、相手も自分も心地よくなるもの。小さなことでも、人のために心をこめてすることがおもてなしであり、それをすることによって、自分自身にも心をこめて接することができるようになります。自分にしてあげられることは人にしてあげられること。人にしてあげられることは自分にもしてあげられるのです。そんなゆとりができると、人生がより充実しますよ。

07.
ライバルを「同士」に変える

私は、同業者を「競合」ではなく「共存」と捉えた方が、お互いに得るものが大きいと思っています。私のセミナーも、よくある「同業者お断り」にはせず、たくさんの同業者の方に参加してもらっています。

私の経験や知識をシェアすることで、それを実践してくれる人が増えれば、世の中全体が良くなります。だから私は惜しみなく提供したいと思っています。
それが心配なうちは、自分の器がまだまだ小さいのだなと捉えるようにしています。提供した分、自分はさらに進化して、その先に行こうというモチベーションに変えるのです。

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