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キラキラネームの特性をひも解きながら日本語について語る書

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【書籍紹介】『キラキラネームの大研究』伊東ひとみ/新潮新書/780円+税

 苺苺苺と書いて「まりなる」と読む!? 「光宙」(ぴかちゅう)に代表されるような命名は、ともすれば今どきの親のエゴで片づけられそうだが、実はそういう難読は昔からあった。そもそも中国の漢字を拝借したという日本語の宿命と、その特性をひも解きながら語る日本語論。

※週刊ポスト2015年6月26日号


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