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8月15日までの24時間!戦争終結のために戦った男達 映画『日本のいちばん長い日』予告編解禁

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昭和史研究の第一人者・半藤一利の傑作ノンフィクションを完全映画化した男たちの映画『日本のいちばん長い日』予告編が解禁となった。

https://youtu.be/LxEWiHiiCkk

太平洋戦争末期、日本がポツダム宣言を受諾し終戦を迎える1945年。昭和天皇が降伏を決定した8月14日正午から、天皇自ら玉音放送で国民に終戦を知らせた8月15日正午、その24時間にいったい何があったのか―を描いた本作。

解禁となった予告映像では、戦争継続を主張する血気たぎる陸軍将校たちの情熱を気負いながらも、天皇の身を案じ、平和的な解決を望む想いとの間に揺れ苦悩する阿南惟幾陸相(役所広司)の姿から始まる。
美しく咲く桜をぼんやりと眺めるのは時の首相、鈴木貫太郎(山﨑努)。「本土決戦となれば、桜はもう咲かないな…」とつぶやきながら、自らの内閣で必ず戦争を終わらせようと固く胸に誓う。その鈴木首相を明晰な頭脳でサポートする迫水久常内閣書記官長(堤真一)は、歴史の転換期を見届けるべく奔走。一方、徹底抗戦を主張し、宮城(皇居)を襲撃するクーデターを計画し陸軍同士とともに決起する畑中少佐(松坂桃李)の狂気に駆り立てられたかのような表情も…。そして、国民の苦しみに想いを馳せ、平和を求め深く苦悩する昭和天皇(本木雅弘)の姿も映し出される。

刻一刻と日本が破滅へ向かってゆく中、密室の閣議で繰り広げられる心理戦、ますます激しくなる連合軍の爆撃、蜂起する陸軍将校たち、ついにくだされた天皇の聖断、そして”玉音”が録音されたレコードの行方。”日本のいちばん長い日”に、秒刻みで変わっていった日本の運命とは――。

『日本のいちばん長い日』は8月8日(土)全国公開

(C)2015「日本のいちばん長い日」製作委員会

■参照リンク
『日本のいちばん長い日』公式サイト
http://nihon-ichi.jp/

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