ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

夏は毛穴が大きくなる。「開き毛穴」にならないために気をつけたいこと

DATE:
  • ガジェット通信を≫


最近、毛穴の開きが気になってきた……、という人も多いのでは?
毛穴の開きは、年齢、乾燥、生活習慣、ストレスなど、さまざまな要因が関わっているのですが、季節も大きく関係しているのだそう。
とくにこれからの時期は、毛穴の開きがいつも以上に大きくなるとのことなんです。

夏は毛穴が大きくなる!!

株式会社『コーセー』の調査によると、8℃、 20℃、 35℃(±2℃)状態に調温した環境調整室内で、素肌の水分量、皮脂量、大きく開いた毛穴の数を調べたところ、一定以上の大きさに開いた毛穴の数は、8℃から35℃にかけて、約1.5倍もの増加が見られたのだそう。
猛暑の影響で、連日35度以上の真夏日が続く近年の状況を考えると、夏というだけで毛穴の開きが目立ちやすくなると言えそうです。
そこで、毛穴の開きを目立たせないために、気をつけたいことがふたつあります。

化粧品を冷やすのは間違い

夏にやりがちな、化粧品を冷蔵庫で冷やして使う方法。以前こちらの記事でもお伝えしましたが、毛穴を引き締めるという効果はないのだそう。
スキンケアで毛穴の開きを抑えるならば、パッティングで毛穴を刺激して引き締めるのが有効。
また、お風呂上りや暑くて顔がほてっている場合は、耳下腺(耳たぶの後ろ側)や首筋を冷やすことで、顔の温度を下げられます
直接顔を冷やすのではなく、このような場所を冷やすことで毛穴を引き締めるのが効果的です。

夏はパールを極力避ける

今流行りのツヤ肌メイクも、毛穴の開きを目立たせやすくします。
ツヤが出るファンデーションやチークには、パールやラメが使われているのですが、つけた時はきれいでも、時間が経ってメイクが崩れてくると、パールやラメが毛穴のなかに落ち、毛穴の開きを悪目立ちさせてしまうのです。
また、パールやラメのキラキラ感は、夏の強い日差しの下だと、テカテカと脂が浮いたように見え、余計に毛穴を感じさせてしまう場合も。
ツヤ感の出るアイテムは目元だけに使い、ファンデーションやチークはマット寄りのものを使うなどの工夫をすると、毛穴が目立ちにくくなります。
毛穴やテカリを感じさせない毛穴レスの肌で、夏を爽やかに過ごしたいです。
PR TIMES
girl image via Shutterstock


(グリッティ)記事関連リンク
梅雨の時期に太ったと感じるのは「むくみ」が原因かも
100円ショップの美容グッズで、買っていいものダメなもの
トリートメントにパック。海外では「ビール美容」が熱い!

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
グリッティの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP