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「そんなこと!?」と思うことほど磨くべし! 百年の恋も冷める癖

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男女のリアルな生活&恋愛事情を取材し、すぐに実践できるテクニックをお届け。恋に効いて素敵に変身できる「恋愛サプリ」。いい女は、普段のちょっとした心がけで作れますよ。

念願のデートで一気にテンションダウン

カメラマンのBくんが、ずっと気になっていた女性と念願のお食事デートに行くことに。デート前日には、わざわざ「明日○○という和食屋でデート!」と”ドヤメッセ”を送ってきたほど。
後日、さぞや話したいだろうと思い、Bくんに「A子ちゃんとの初デート、どうだった?」とお伺いメッセージを送ってみました。
すると、メッセージではなく即行で電話がかかってきたのです。そしてBくんは開口一番にこんなことをつぶやきました。「じつはちょっとテンション下がっちゃった」と。

美女でも許せない「箸の持ちかた」

詳しく話を聞くと、Aちゃん自体はルックスも性格も「自分好み」であると再認識したらしいのですが、どうにも気になったのが「箸の持ちかた」だったのだそう。
「そのくらいで彼女を全否定するつもりはないんだ。むしろ『箸の持ちかたくらいは全然目をつむれるくらい、ほかの要素が高得点』のはずなんだ。だけど、どうしてもやっぱり気になってしまうんだよね」とBくん。
なんとデート後、思い出すのは彼女のかわいい笑顔ではなく、まるでジャンケンのグーの形をした箸を持つ彼女の手なのだそう。
「大人の女性の箸の使いかたがここまでひどいと、さすがに『いかがなものか』と引いちゃうんだよね。直そうと思ったら直せる癖なのに、どうして矯正せずにここまできてしまったのかな……と。もしかして、この持ちかたが幼稚な感じがして『かわいい』とでも思ってるのかな」。

百年の恋も冷める癖

いずれにしても、「彼女・恋人」として隣に座る女性としては、恥ずかしいくらいの箸の使いかただったらしいのです。ほかの要素では「理想の恋人」であるにも関わらず、なんともったいないことでしょう。
でも確かに女性だって、どんなにイケメンで優しい男性でも、煮物を箸で突き刺して食べたり、また口をあけてくちゃくちゃしたりしたら……百年の恋も冷めてしまいます。Bくんは決して心の狭い男性ではなく、当然の心理が働いただけなのかもしれません。
反対に言えば、箸の持ちかた、食事のマナー、美しい所作を身につけていれば「鬼に金棒」ということ。
憧れの男性といつでも胸をはって食事デートに行けるよう、いますぐ正しい箸の持ちかたをおさらいしておきましょう!
Fashion Lifestyle image via Shutterstock


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