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充電不要!?アナログ風スマートウォッチ「Cogito Fit」がカッコイイ

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Appleなどの大手からスタートアップまで、多くのメーカーが開発を進めるスマートウォッチ。

高機能であるほどにバッテリーの減りが早いのが難点だが、資金調達サイトKickstarterでキャンペーン中の腕時計「Cogito Fit」は、毎日の充電が不要だ。

・アナログ風のデザイン

Cogito Fitの外観は、普通のアナログ時計のよう。

多くのスマートウォッチがデジタル表示なのに対し、Cogito Fitは秒針までついている。

しかし、数字にあたるところにメッセージやメールなどのアイコンがあり、着信があるとそこが光るようになっている。

どことなくレトロな雰囲気も漂っており、従来のスマートウォッチのデザインが気に入らなかった人にも嬉しいデザインだ。

・機能も充実

機能としては他のスマートウォッチ同様に、歩数や燃焼カロリーなどを計測し、連携するスマホのアプリ(iOS、Android)にデータを送信する。

もちろん、メール着信などを知らせるノーティフィケーション機能も搭載している。

・充電不要!?

その他には、スマホ撮影時のシャッター操作や音楽再生といったリモコンとしての機能も搭載しているが、Cogito Fitを特徴づけているのがボタン電池(CR2032とSR621SW)で作動することだろう。

Cogito Fitはバッテリー効率に優れ、ボタン電池2個で数ヶ月もつとのこと。なので、他のスマートウォッチのようにほぼ毎日充電しなければならないという煩わしさがない。

・安心のウォータープルーフ

また、深度100mまでの防水性も備えているので、レジャーやウォータースポーツ時も安心して使えそうだ。

しかも今なら54ドルの出資で入手でき、これだけの機能を搭載していることを考えれば“破格”といってもよさそう。

キャンペーンは6月27日までとなっているので、興味のある人はお早めに。

Cogito Fit/Kickstarter

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