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トリートメントにパック。海外では「ビール美容」が熱い!

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昔からヨーロッパでは美容ケアのアイテムとしてビールが重宝されており、髪の毛のトリートメントやフェイスパックに積極的に取り入れられています
ビールは飲んで楽しむもの!という私たち日本人の常識をくつがえすビール美容についてご紹介します。

ビールに含まれる酵母菌は美の宝庫

イギリスの有名なニュースサイト『The Telegraph』に、ビール酵母菌にはたんぱく質やビタミンB群、ミネラル、プロテイン、核酸など豊富な栄養素が含まれていることが紹介されています。
とくに核酸は、肌の汚れや古くなった角質をオフして、肌をみずみずしくフレッシュな状態にキープする効果があるのだそう。

ビールトリートメントでサラサラ髪に

ビール美容のなかでもメジャーなのが、ヘアケア代わりにビールを使う方法。
というわけで私も、頭皮の汚れを落とすだけでなく、血行をよくしてくれる働きもあるといわれるビールトリートメントに挑戦してみました。
今回使ったのはメキシコ産のコロナビール。市販のシャンプーで髪の毛を洗った後、トリートメント代わりにビールをゆっくりとかけていきます。
髪の毛だけでなく、頭全体にかけてマッサージ。ベタベタするかなと思っていましたが、実際はとてもサラサラした感触です。
全体にかけ終わった後は、まんべんなくビールが浸透するようにコームでブラッシング。5分ほどおいてお湯でしっかり洗い流します。
気になっていた「におい」については、ほのかに香る程度で、意外にもいい感じ。そして驚くべきことに、市販のトリートメントよりも髪のまとまりがよく、サラサラになりました!

スクラブやパックとしても使える

ビール美容はトリートメント以外にもたくさん。
核酸の角質オフ効果を狙ったスクラブとしても使えます。その場合、肌すべりをよくするためにオリーブオイルとブレンドするとさらにいいそう。
また、ビールと卵白を混ぜ合わせて、手作りのフェイスパックを作るという方法もあるとのこと。美白効果が期待できるとか。
これからやって来る暑い夏の美容ケアとしてピッタリのビール美容。これははまりそうです!
bottles image via Shutterstock


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