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お金の管理はこれで安心!数字に弱い女性が知っておくべき「12のコト」

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一般的に、お金の計算や数字が苦手な女性は多いですよね。そんな人でも、これから紹介する「12のコト」を実践できれば、いつか大きな見返りを得るかもしれません。

貴重なアドバイスの主は、主に女性に向けて投資などのサポートを行なっているBarbara Stanny氏。実は、もともと彼女自身も財政に関する知識はゼロ。だからこそ、「Mind Body Green」に掲載されている彼女のメッセージは、抜群の説得力を伴っています。将来を見据えながら読んでみて!

これまで私は、父親と夫にお金の管理を任せてきました。財産管理って、なんか難しそうだったから。でも、夫がギャンブルにハマってしまって…。離婚後にまで100万ドルを超える請求書が届いたのです。もちろん、そんなお金はありませんでした。

夫は国を離れ、父親も助けてくれませんでした。私には3人の娘がいて、お金に関する知識はゼロ。当時は本当にボロボロでした。

あの頃と比べると、私はずいぶん成長しました。女性にとって、お金をきちんと管理することは「力を持ち、望む姿を実現する」ための方法だと理解したのです。今の私の目標は、他の女性たちのお金に関するミラクルをサポートすること。

そのためにぜひ知っておいてほしいことを、これから説明していきたいと思います。

01.
第2の収入源を考える

重要なことはすでに持っているお金をどう使うか。投資によって利益を狙ってもいいし、インフレや税金よりも速い成長速度の資産を購入してもいい。

02.
危機的状況になる前に
対処する

女性の多くは、お金が無くなってから投資を始める。でも、それは最悪のタイミング。冷静さを失った状態なので、正しい判断ができないから。落ち着いて考える余裕があるときに、真剣に資産の管理を始めるべき。

03.
当事者意識を強く持つ

いつか、お金持ちのサラリーマンや宝くじのような「白馬の王子様」が現れるかもという空想を捨てること。そんな夢物語があなたを救うことはないと考えたほうがいい。

04.
とはいえ、
助けてくれる人もいる

一番多く給料をもらっている人が、必ずしも一番多くの資産を持っているわけではない。そのからくりは、プロのファイナンシャルアドバイザーの存在にある。でも、その人が本当に信用できるかどうかはしっかり確かめて。

05.
理解できないものには
投資しない

「自分は何を買っているのか」が理解できないだけでなく、「売るべきタイミング」についての情報も正しく判断できないから。株や債権が当てはまりそう。

06.
まずは小さな一歩から

毎日1、2分でもいいので、お金に関する文章に触れるべき。新聞の見出しを眺めるだけでもいい。専門用語や最近のトレンドを学ぶことが第一歩。

07.
諦めずに続ける

お金について学んでいると、落ち着かなくなり、怖くなってやめたくなるかも。でも、諦めずに続けることが大事。富を築くという強い信念を持って!

08.
それほど多くのお金が
必要なわけではない

毎月の給料から5,000円程度でもいいので、少しずつ定期預金に振り込むようにする。徐々に増やしていくとベター。一定の資金が貯まれば投資を始められるから。目安は6~8ヶ月分の生活費。複合投資をすることで、短期間で驚くほどの利益を得る可能性も。

09.
心の中の壁を取り払う

どうしても集中できない。別のことを考えてしまったり、学んだことを実践できない。そもそも、最初から学ぶ意欲がわかない。そんな時は何がその理由なのかを心に問いかけて。それを特定して取り払えば、投資意欲は自然とやってくるもの。

10.
リスクの真の意味を理解する

投資における「リスク」とは価格の乱高下のこと。でも、そうした価格変動は「株を売るときのみ」に影響するため、長期投資においてはさほど問題ではない。一番大きなリスクは、あなたが何もしないこと。

11.
周囲とお金の話をする

お金について口を閉ざすと、あなたの可能性さえも閉ざしてしまう。友達、家族、同僚、とりわけお金の知識が豊富な人と話すのが理想的。その人たちのミスから多くを学び、成功から刺激を受けるはず。お互いを刺激し合い、励まし合いながら、情報を共有する。

12.
金銭的に豊かになる…
その価値を知る

金銭的に豊かになると、大胆になり、影響力が出てくる。チャリティ活動への寄付、政治的な貢献、倫理的投資など、少しずつ資産を出し合うことで社会を変えることだってできるはず。

Licensed material used with permission by MindBodyGreen

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