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活用しない手はない。二次会は出会いの巣窟

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6月といえばジューンブライド。知人の結婚式が立て込んでいるという人が多いのではないでしょうか。
結婚式は、祝いの場ですが、実は同時に出会いの場でもあります。ご祝儀やヘアメイクなど、何かとお金がかかりますが、二次会は出会いの巣窟。活用しない手はありません。

少人数でフットワークは軽く

懐かしい友人とおしゃべりに華が咲くのはわかりますが、二次会を単なる同窓会で終わらせるのはもったいない。大人数でかたまっていても、素敵な出会いは期待できません。
行動するなら、2名のバディ体制がベスト。話しかけやすく、会場でも動きやすいです。同じ場所にとどまらず、新郎新婦の友人というポイントを有効活用しましょう。お酒の席でもあるので、自分から積極的に声をかけてもOKです。

写真撮影できっかけ作り

新郎新婦とは積極的に写真撮影をしましょう。その際には、自分のコミュニティだけでなく、たくさんの人に写真に入ってもらうようにします。
二次会だからこそ、フランクに誘えるのもポイント。そのあとは、写真を共有するために連絡先やLINEのIDを自然に交換できます。
メッセージを送るときは、1対1ではなく、グループを作って送りましょう。その方が、自然消滅や既読スルーを防ぐことができます。

今度飲みに行こうは実現可能性ほぼゼロ

社交辞令で言う「今度飲みに行きましょう!」は、ほとんど実現しません。「今度」はいつまで経っても、やって来ないんです。
たとえば「次の休みに、みんなでBBQを予定しているんだけど行きませんか?」と伝えれば、相手もスケジュールを現実的に考えてくれます。
いつ、どんな予定なのかまで具体的に提案するようにしましょう。
結婚式は、気持ちが華やかになるのでいつもよろ積極的になれる機会。いつまでも待ちの姿勢ではなく、自分から楽しんでチャンスをつかみましょう。
beautiful girl image via Shutterstock


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