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誕生月によって、かかりやすい病気はこんなにも違った・・・

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生まれた月によって病気の発症リスクが違う!?そんな驚きの調査結果がコロンビア大学の科学者達によって発表されました。

同大学の医療センターが持つ、1985年から2013年までの170万人のデータを元にして行われた調査は、1,688種類の病気と生まれ月との関係性をコンピューターで分析したもの。あなたの誕生月がどうなっているのか、参考にしてみては?

5月生まれの人は
最も病気にかかりにくい!

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もちろん病気の種類によって発症率が高くなる季節感がありますが、全体の平均値を割り出したところ、最も病気にかかりにくかったのは5月生まれの人でした。あなたの周りではどうでしょうか?

リスクが一番高かったのは
10月生まれ…。

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一方で、最も病気になりやすかったのが10月生まれの人。レポートの内容や、コロンビア大学が投稿した動画による解説では、特に秋冬にかけて生まれた人々に関しては、病気の発症リスクが平均的に高い傾向にあったようです。

どんな症状が多く見られたのかというと、以下の通り。

■発症リスクの高かった症状
1月 高血圧、心筋症。
2月 肺腫瘍。
3月 心不全、前立腺腫瘍。
4月 狭心症、不整脈、心臓合併症、心筋虚血、僧帽弁疾患。
5月 特になし(病気の発症リスクは最も低かった)。
6月 心筋梗塞前症候群。
7月 特になし。
8月 特になし。
9月 嘔吐。
10月 呼吸器疾患、虫さされ、性病。
11月 神経疾患。
12月 打ち身。

Reference:Columbia University Medical Center

なお、科学者たちは、この結果があくまで統計上で見られた傾向であり健康状態に大きな影響があるものではないことを強調。神経質にならないようにと忠告しています。

虫さされや打ち身など、いくつか疑問の浮かぶ項目もありますが、それにしても10月生まれに人にとってはちょっとショックな結果と言えるかも…。

Reference:Science Daily , Columbia University Medical Center

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