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木村竜蔵 父・鳥羽一郎との対談掲載開始 親子だから話せる内容満載でお届け

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木村竜蔵 父・鳥羽一郎との対談掲載開始 親子だから話せる内容満載でお届け

 6月3日に1stフルアルバム『碧の時代』をリリースした木村竜蔵。同作リリースに伴い開設したWEBマガジン『碧の時代 88年に生まれて』にて、父・鳥羽一郎との対談記事が掲載された。

 WEBマガジン『碧の時代 88年に生まれて』(http://bit.ly/1R78tt3)では、毎日更新の15秒カバー動画や、アルバム収録の“ご当地ソング”の地を訪問して弾き語りやカラオケを行う旅動画など、80年代を題材に、様々なコンテンツを展開。そして、80年代を知る著名人を木村竜蔵本人が取材する“教えて80’s”のコーナーでは、6月16日より演歌歌手にして実父である鳥羽一郎との対談記事の掲載が開始された。

 掲載された対談記事は、2部構成の1部で、漁師だった鳥羽一郎が一念発起して上京し、師匠である船村徹のもとを訪れた逸話にはじまり、デビュー曲にして代表曲「兄弟船」がヒットした理由や、流行歌についての考察まで、息子・木村竜蔵にだから話せるエピソードが満載の内容となっている。これまで【FUJI ROCK FESTIVAL ’14】やTBS系『さんまのスーパーからくりTV』等での共演はあったものの、対談が行われたのは初となった。

 6月23日に掲載予定の2部では、81年の【日本歌謡大賞】で山川豊の新人賞受賞に乱入した事件の真相や、「男の港」「カサブランカ・グッバイ」といった名曲誕生秘話、そして息子への助言まで……。80年代の音楽史を知る上でも必見の対談記事になりそうだ。

 今後も同WEBマガジンでは見所満載のコンテンツを配信する予定となっている。

 また、6月29日 渋谷LOOP Annexにてリリース・イベントを開催するが、このステージでは『碧の時代』でサウンド・プロデュースを担当したAZUMA HITOMI、奥野真哉、木暮晋也を招いたコラボ・ステージを予定している。さらに、来週よりオンエアされるテレビ神奈川、テレビ埼玉他5局ネット『未来定番曲~Future Standard~』#117では、木村竜蔵のライブに密着した映像が放送される予定だ。

◎アルバム『碧の時代』
2015/06/03 RELEASE
CRCP-40413 2,778円+税
収録曲:
01.アクアリウム 【神奈川・八景島】
02.落蕾~ラクライ~
03.約束の鐘
04.迎えにゆくよ 【三重・鳥羽市】
05.涙の花
06.太陽の戯れ 【千葉・守谷海岸】
07.夏の夢、君は幻 【長野・諏訪湖】
08.うたかた
09.海の淵
10.君に出会える街 【愛媛・松山市】
11.新しい風 【栃木・那須高原】
12.紡ぐ(Album Mix) 【群馬・富岡製糸場】
【】内の地名はモチーフとなった土地の名前
サウンドプロデューサー:
M-4,M-7,M-11 堂島孝平
M-2,M-3,M-6,M-8 奥野真哉(ソウル・フラワー・ユニオン)
M-1,M-5,M-10 木暮晋也(ヒックスヴィル)
M-9,M-12 AZUMA HITOMI

◎木村竜蔵ウェブマガジン『碧の時代~88年に生まれて』
http://kimuraryuzo1988.tumblr.com/

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