ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

クレジットカードのポイント還元率 甘く見ないほうがいい

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 クレジットカードも今や「ポイント還元」がつく時代に。「たいした額にもならないでしょ…?」という声に対し、消費生活評論家の岩田昭男氏は、その額を軽く見ない方が良いと指摘する。以下、岩田氏の解説だ。

 * * *
 クレジットカードは買い物ができるだけでなく、さまざまな機能・特典があるのが特長です。その中で最も楽しみなのが、ポイントサービスでしょう。現金で買い物をしていては何も貯まりませんが、クレジットカードなら少しとはいえポイントが貯まりますから、お得になるのです。

 クレジットカードでは、一般に200円で1ポイント、1ポイント=1円換算で次の買い物に使えたり、他のポイントに交換できたりします。この場合の還元率 は0.5%となり、これが平均的な割合です。たとえば、クレジットカードで1万円の買い物をしたら、50円のお得を取れる計算になります。

「何だ、たったの50円か」と思われるかもしれませんが、銀行の普通預金が年0.02%の利子しか付かず、1万円を預金しても2円しか貯まらないご時世です。それに比べると、クレジットカードは25倍の付与率ですから、非常に有利だといえます。

※女性セブン2015年6月25日号


(NEWSポストセブン)記事関連リンク
森永卓郎が史上最強と呼ぶファミマでTカードとJALカード併用
クレジットカード ポイント還元で生涯600万円得することも
ポイントが貯まるクレジットカードの選び方 3か条を解説

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP