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西内まりや、初の自作曲「ありがとうForever…」にロングヒットの兆し

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西内まりやが5月6日に発売した自身初の作詞・作曲楽曲3rdシングル「ありがとうForever…」が、ロングヒットの兆しを見せている。

CD発売から1ヶ月以上たった現在でもオリコンウィークリーランキングではTOP100に入り続けており、7週連続TOP100入りをしている。また、音楽配信サイトでも軒並み上位にランクインされており、累計約10万ダウンロードされるほどの人気ぶりだ。

また、5月度の「有線ランキングJ-POP部門月間お問合せランキング」では1位を獲得し、AM全国総合ラジオチャートでも1位を獲得するなど楽曲の問合せやリクエストが殺到した。主題歌として起用されている読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ「恋愛時代」も、6月18日の放送をもって最終回をむかえるが、放送回を重ねる毎に視聴者からの楽曲の人気も高まっている。

YouTubeで公開されている動画はすでに約220万再生をされており、本楽曲をカラオケで歌唱をしている動画やピアノなどの楽器を演奏するカバー動画も数多くアップされており、楽曲が波及されていることが分かる。

そして、今回、ロングヒットの兆しとして注目したいのが、“6月=ジューンブライド”ということである。本楽曲は、月刊ピアノ6月号が掲載した企画「弾きたい!弾いてほしい!ウェディングソング研究」にてピックアップされ、結婚式で流すオススメのBGM・楽曲を紹介する情報サイト「WeddingSong.com」「ウェディングソングプランナー」では、両親への手紙や花束の贈呈、新郎新婦入場などにオススメとして紹介されているのだ。

ウェディングソングとして使用されることは、女性ソロシンガーの楽曲のロングヒットのきっかけの1つである。代表的な楽曲としては、MISIA「Everything」、木村カエラ「Butterfly」、Superfly「愛をこめて花束を」などがあげられるだろう。

すでにネット上では、本楽曲に対して「結婚式で流したい」「結婚式で親に手紙を読むときに流したい」などの声も実際にあがっている。ウェディングソングの観点として特に注目されているのが、本楽曲のスローバラードのメロディと歌詞が結婚式にぴったりという点である。

本楽曲は、西内が13歳の中学2年生の時に福岡から上京してからこれまで支え続けてくれたファンや家族をはじめとした全ての人への感謝の想いを込めた初の作詞・作曲楽曲。楽曲に込めた「ありがとう」そして「これからもよろしくね」という想いをよりストレートに届けるためにピアノの弾き語りにも挑戦した心温まるメッセージソングとなっている。とても初の作詞・作曲とは思えないほどの楽曲のクオリティに加え、初めてだからこその心にグッと来る純粋な歌詞やメロディが、聴く人の感動を呼んでいる。

7月7日からは、TBS系火曜ドラマ「ホテルコンシェルジュ」の主演を務める。

「ありがとうForever…」スペシャルムービー

リリース情報
シングル「ありがとうForever…」
2015年5月6日発売

初回生産限定盤(CD+DVD+ミニフォトブック)AVCD-16538/B 2,400円+税

通常盤(CD+DVD)AVCD-16539/B 1,800円+税

通常盤(CD ONLY)AVCD-16540 1,000円+税

関連リンク

西内まりや 公式サイトhttp://www.visionfactory.jp/artist/mariya/
■西内まりや 公式Twitter@Ma_realife
西内まりや 公式ブログhttp://ameblo.jp/mariya-ameblo/

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