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KANA-BOON 人生初のタキシード姿を披露、「生きてゆく 完全版」がシネマチックアワードを受賞

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KANA-BOONの「生きてゆく 完全版」が、レコード会社が製作するアーティストのミュージックビデオの中で、最もシネマ的な作品に贈られる賞である「シネマチックアワード」を受賞した。

東京・渋谷のヒカリエホールにて、SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2015のアワードセレモニーが開催され、100を超える国と地域から集まった5000本以上の作品の中から、各部門の優秀作およびグランプリが決定。そんな中、クリエイターによる音楽と映像の融合を楽しめる部門として2009に設立されたミュージックShort部門にて、KANA-BOONの「生きてゆく 完全版」が、「シネマチックアワード」を受賞。

今作監督の山岸聖太氏に続き、人生初のタキシード姿でキメたメンバーが、慣れない場に緊張した面持ちでステージへ登壇。まずは、山岸監督が受賞について「KANA-BOONさんとは、何作か作品をつくらせて頂いていて、いつもはもっとふざけた作品を作っているんですが、唯一の真面目な作品でこんな賞を頂けて光栄です」とコメントし、それを受け、KANA-BOONを代表して谷口鮪(Vo./G.)が「僕たちはいつもは曲を作って、ライブをしてということを続けているロックバンドなんですが、今回は初めて演技もやらせて頂きました。こんな場に立たせて頂いて光栄です。そして何より、デビュー前から作品を一緒に作って頂いている山岸監督とこのような場に立たせて頂けて、本当に嬉しいです」とコメントした。

「生きてゆく 完全版」は昨年8月にリリースしたシングル「生きてゆく」のミュージック・ビデオ制作時に、その背景となる物語を表現するために、山岸監督たっての希望で制作。25分に及ぶショートムービーとなっており、谷口鮪が台詞アリの初演技に挑戦した作品。共演に、KANA-BOON作品ではお馴染みとなった女優の岸井ゆきのを迎え、海辺の町を舞台に、夢を追いかけるかつての恋人同士の現在を、回想シーンを交えながら描いた切ない物語。発表時は期間限定で公開され、ファンの間で大きな話題を呼んだ。

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KANA-BOON オフィシャルサイト
 www.kanaboon.com
 www.kanaboon.jp
KANA-BOON Twitterhttp://twitter.com/_kanaboon

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