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「第4回 大学対校!ゴミ拾い甲子園」が荒川で開幕!

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みなさんは、高校球児ではなく、普通の大学生が熱いバトルを繰り広げる甲子園をご存知だろうか?そして、対決する競技は野球ではなく、ゴミ拾い!そう、それが今回で4回目の開催となる「大学対校!ゴミ拾い甲子園」である。
「ゴミ拾い甲子園」は、“ゴミ拾いを汗と涙の青春社会貢献活動に!”をスローガンに、大学生(インターン生)が考案した学生のための部活動。2013年12月に初めて開催され、参加した学生の口コミやSNSで話題となり、前回までで延べ340名の学生が参加している「学生のための新しい社会貢献イベント」となっている。その人気の秘密は、ゴミの環境負荷の度合いに応じたポイントで得点を競い合う「ゲーム感覚で楽しく、そして試合のように熱くなれるゴミ拾い」ということ。
6月14日(日)、荒川で開催された「第4回 大学対校!ゴミ拾い甲子園」には、前回の92名を大きく上回る、約2倍の180名(12大学)の大学生が集まった!


そして、選手宣誓も行われ、いよいよ熱戦の火ぶたが切って落とされた!一斉に荒川の川岸に散らばる大学生たち!



すると、いろいろなゴミがどんどん出てきた。その中には・・・
自転車・・・
ビデオデッキ・・・
カニ・・・?
ガスボンベ・・・
その他にも、ポットやタイヤなど、本当に様々なゴミが出てきた。ちなみに、この大会には「面白いゴミを拾った賞」という賞も設けられているが、今回はガスボンベを拾った「日本大学Cチーム」が受賞した。

約1時間の激闘を終え、集合場所に戻ってくる大学生たち。
今回、大学生が拾ったゴミは、燃やすゴミ66袋、燃やさないゴミ37袋、ペットボトル31袋、合計134袋。粗大ゴミは54個(ビデオデッキ・ガスボンベ・スノーボード・ママチャリ等)だった。
 

そして、注目の優勝チームは・・・帝京大学Dチーム!帝京大学は、大学別でも優勝し、2冠を達成した!
 

≪「第4回 大学対校!ゴミ拾い甲子園」参加大学&人数≫
東洋大学:76名、日本大学:33名、帝京大学:18名、亜細亜大学:17名、早稲田大学:14名、青山学院大学:7名、千葉商科大学:7名、東京理科大学:4名、お茶の水女子大学:1名、武蔵野大学:1名、神奈川大学:1名、清和大学:1名。

次回は、12月に開催予定とのこと。どんどん規模が拡大していく「ゴミ拾い甲子園」。第5回は、どれだけの大学や学生が参加するのか楽しみである。
社会貢献は大人の部活だ!「豪田ヨシオ部」:http://godabu.jp/

(written by けいぼう)

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