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生産性を上げるために知っておくべき「4つのタイプ」。あなたは理論派?直感派?

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会社の上司や先輩に色々アドバイスを受けてはいるものの、生産性は一向に上がってこない…。そんな時は、その方法があなたに合っていないだけなのかもしれません。

アクションに繋がるアイデアを紹介するwebサイト「99U」には、効率的な働き方を提案する企業「Working Simply」の創業者Carson Tate氏の実体験を基にした分析が掲載されています。

「多くの人が社内のトレーニングプログラムの罠にハマってしまいます。理由はシンプル。たった1つの方法ですべての人の生産性を上げることなんて出来ないんです」

確かに一人ひとりの特性に合わせてフォローしたほうが、生産性は上がりますよね。ここでは彼女の記事に書かれている4つの性格に合わせた得意分野を紹介します。参考にしてみるといいかも!

 

01.
ゴールに向かって突き進む
ロジックタイプ

ちょっと批判的で現実主義者。常に論理的に物事を考えるロジックタイプの人は、達成する気のないゴールに対しては能力が半減してしまう反面、自分が本気で目指している目標に対してはレーザービームのように突き進みます。

このタイプの人は、とにかく実行することに集中しているため、それがどうやって行われたかについてはあまり深く考えていません。誰かをコントロールしたり、厳しいルールを敷きがちで、オフィスでも競争心が旺盛だと認識されているタイプ。

そんな人が生産性を上げるために大切にするべきなのは、いつまでにどんなタスクを終わらせなければいけないのか、目的に向けた時間割を正確に割り出すことです。

■ロジックタイプの人が得意なこと
01.データの分析
02.問題の洗い出し
03.ロジカルな問題解決
04.ゴールの設定
05.一貫性
06.決断

02.
積み重ねが大きな財産になる
プランナータイプ

プランナータイプは組織の中でこそ成長するタイプ。何事も継続的で計画性があり、小さなことにも気を配れる人です。アジェンダのないミーティングが嫌いで、メールにはとても詳細な内容と、箇条書き、ハッキリとした次へのアクションが書かれています。

一見、ロジックタイプにも見えるかもしれませんが、彼らが自分の任務遂行をいかに早く達成できるかに集中する一方で、プランナータイプはプロジェクトのより深い部分へと入り込んでいきます。

自発性については特に秀でているわけではなく、立てた計画に沿わないやり方を嫌う傾向があるため、チャンスを逃してしまうことも。一方で、しっかりとスケジュールを敷いて、アクションプランやドンピシャなフォローアップがあれば大きく成長していきます。

■プランナータイプの人が得意なこと
01.オリエンテーション
02.現実的なプランニング
03.計画やプロセスの欠陥を見つける
04.組織化やデータ管理

03.
チームワークを円滑にできる
アレンジャータイプ

アレンジャータイプは、協力的で表情豊か、どちらかというと感情的に物事を考える人。ストーリー性のあるものが好きで、目を見て話すことで相手の心配事を理解出来る人です。

最強のチームプレイヤーで誰かと組むことでより力を発揮します。自然なコミュニケーションが得意で、ミーティングを上手にまわすこともできます。一方で嫌いなのは、コミュニケーション不足になることや、データや事実だけで物事を計ること。常にプロジェクトの達成に何が必要なのかを考え、誰かのためになるタスクを探しています。

しばしば、チャットが盛り上がっちゃうなんてこともあるので、メールのCCには人を増やさないように注意が必要かも…。

■アレンジャータイプの人が得意なこと
01.人の感情の動きを先読み
02.本音を読み取る
03.チームの交流を円滑にする
04.納得させる
05.アイデアを売り込む

04.
全体を捉え、チャンスを掴む
直感タイプ

全体を俯瞰して捉え、何が必要なのかを感覚的に掴むことができる直感タイプの人。仲間を集めたり、複数の考えをシンクロさせるのが得意です。メールの内容は長めで、その全てがコンセプトとアイデアでいっぱい。

プロセス以上に可能性に重きを置いており、自発性が高く衝動的。そのため思わぬ重大な発見をすることもあります。好奇心旺盛で、新しい繋がりを生むような壮大な構想を好むのがこのタイプ。

反面、細かなことについては見落としがちで、飽き性でもあるので複数のプロジェクトに参加していないとすぐに退屈してしまいます。しばしば元あるプランから脱線することもありますが、プレッシャーのある環境にいればいるほど成長するのがこのタイプでもあります。

■直感タイプの人が得意なこと
01.イノベーション
02.クリエイティブな問題解決
03.未来察知
04.チャンスの認識
05.コンセプトとアイデアの融合

あなたは、どのタイプに当てはまりましたか?

Licensed material used with permission by Carson Tate

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