ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

別れた恋人に依存している人「17の特徴」。新しい恋人ができない原因に・・・

DATE:
  • ガジェット通信を≫

恋の傷を癒してくれるのは、結局新しい恋でしかない。それは、「Elite Daily」屈指の恋愛論者、ライターのPaul Hudson氏も認めるところ。
本当にそう心から思えているか、別れた恋人に依存しているかどうか。これを読めば、自分の気持ちがわかるかも!?

恋愛で別れが残す傷跡は、必ずしも悪いことばかりではありません。痛みを知らずして学ぶことはないし、傷が残らなければ失恋から学んだことすらも忘れてしまうから。このように傷つけられた人のことは、良くも悪くもなかなか忘れられないもの。あなたの元をとっくに去っていったのに、今でも元恋人から影響を受けていることが、あなたにだってあるんじゃないでしょうか。

01.
時間より自分の意識の
問題だと思っている

別れた恋人を思い出から消し去ることが、簡単なときもあれば、なかなかそうでないことも。たった1回だって、フラれることは辛い経験です。月日があなたを癒してくれるのに、数ヶ月を要する人だっているでしょう。乗り越えるには、それなりの時間が必要だということ。

02.
惨めさ・辛さを紛らわすのに
元恋人を利用している

フラれたのは事実だし悲しいこと。でも、それまでの楽しかった日々も無かったことにはしたくない。自分が惨めな気持ちになった時はいまも、楽しかった日々の記憶がつい、頭をよぎってしまう。そんな経験があるんじゃないでしょうか。

03.
新しい恋人と昔の恋人を
比較をしてしまう

恋人が去ってしまってこんなに傷つくのは、その人が素晴らしい人だったから。優しくしてくれた時のことを忘れるのは、やっぱり難しい。新しい恋を予感させる人に出会っても、つい比較してしまうことがあったりして。

04.
相手に求める理想の
ハードルが上がっている

完璧な人がいないことはわかっていても、元恋人との素晴らしい思い出を引きずっていると、それ以上の人が表れない限り、自分のなかで受け入れられなくなってしまう。

05.
恋愛の可能性を臆病心が
断ち切ってしまう

素晴らしい恋をして、それがどんなものか知ってしまうと、それ以外の関係に恋愛の可能性を感じられなくなってしまいます。もしかしたら、恋に発展する可能性があるような場合でも、臆病になって、会うのを躊躇ってしまうことだって。

06.
寂しさを埋めるだけで
精いっぱい

別れた辛さや寂しさからお酒やたばこなど、あまり好ましくない習慣が身についてしまうこともあります。ただでさえ、立ち直るのは難しいのに、悪習慣に手を染めると、抜け出すのはずっと難しくなってしまいます。

07.
他人の慰めが
気休めにしかならない

あなたにとって、最愛の人を失ったいまは、まるで時が止まったような虚しいだけの日々。その感情は、あなた以外誰ひとり、共有できるものではありません。「悲観的すぎる」なんて言う人は、きっとあなたのような素敵な恋に至っていないんでしょう。

08.
次こそ「上手くいく」と
根拠もなく信じてしまう

失敗があったからこそ、恋愛を上手く続けていくために必要なことが、今なら分かっている。もう、同じような過ちは犯さないと、心に誓っていることでしょう。それで、どれだけ傷つくかを経験しているから。

09.
以前にくらべ
自己中心的になっている

恋愛中は周りへの感謝を忘れていたはず、もしくはその関心はだいぶ薄れていたのでは?でも、それは仕方のないこと。なぜなら、自分にとってかけがえのない、最愛の人にばかり気がいくものだから。別れを迎えたいま、あなただけが自分の心の中心にいるのです。少しくらい自己中心的になるのは致し方ないこと。

10.
いままで以上に
何かに夢中になる

そうでなかったら、どん底へまっしぐらでしょう。誰かにフラれると、良い面、悪い面のどちらか対局に陥りがち。どっちに転ぶかはあなた次第です。別の目的を見つけて夢中になるか、ただ人生のムダな時間を増やすのか。どちらにしても大きな変化です。

11.
自分自身をもっと
尊重するようになる

ここまで傷つくことがあるのかと思うほど、傷つき、見下され、バカにされた惨めな思いをしたはずです。もう一度誰かに尊重されるためには、自分が変わることだと気づきましたか?些細な変化もすべて、自分の内面から変えていくことです。

12.
真実の愛を否定しつつも
どこかで願っている

おとぎ話のような甘い恋愛を経験し、それがひどい結末を迎えてしまっただけのこと。でも、一度は手に入れることができたんです。チャンスは誰にだって訪れます。

13.
復縁のチャンスを
どこかで信じていたり…

もちろん、別れた後に「何であの人を愛したんだろう?」なんて思うことも。でも、破局がタイミングだけの問題で、二人は最高のパートナーだったという思いが消せないこともあるでしょう。もう一度チャンスがあれば、上手くやっていけると思う反面、今は疲れ切って、次に進みたいと思うかもしれません。

14.
新しい関係に疑問を抱くと
過去に逃げてしまう

しばらくは新しい恋を感じて忘れていたはずなのに、そちらが上手くいかないとなるや、前の恋と比較したり、重ね合わせて現実から逃げようとすることだってあります。

15.
生活のなかに元恋人の
残像を探してしまう

別れてはじめて知ることですが、日常の何気ない習慣のなかに、元恋人の影響が根強く浸透していた事実に気づかされます。洗濯物のたたみ方や、食器の中のコップの向きにも。もっと悲しいのは、自分もそのやり方を気に入ってしまっていると意識したとき。

16.
立ち直ったとしても
傷は傷として心に残る

永遠に心の傷が残ることもあります。完全に立ち直ったかなんて知る方法はないのですから。少なくとも、記憶が続く限りその人が、どれだけ大切な存在だったかということは忘れないでしょう。新しい恋に出会っても、その関係は元恋人との経験を経たあなたの上に築かれていくのです。

17.
「本気で誰かを愛したい」
心の中では思っている

人生を劇的に変えるような恋を経験し、その難しさも知ることができた。そして、別れの辛さも。もしかしたら、一生忘れることができないかもしれないその記憶。でも、誰かを本気で愛することの意味を知ったあなたなら、必ずまた、「誰かを愛したい」と思う気持ちが訪れるはずです。大丈夫、焦らずに。

Licensed material used with permission by Elite Daily

関連記事リンク(外部サイト)

【恋愛診断】この10の感情がなかったら、アナタの関係は偽りかもしれない。
30代男性の恋愛観。理想の女性に求める「7つのコト」
別れた恋人とは、友だちでいない方が幸せになれる「6つの理由」

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP