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ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーのメンバーの頭にパイロの火が燃え移る事故

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 ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーが6月13日に行ったコンサート中に、パイロの火が下手のギタリスト、マイケル・クリフォードの頭に燃え移るという事故が起きた。しかし、同オーストラリアのポップバンドは翌14日のロンドン最終公演を予定通り行うようだ。

 バンドのスポークスパーソンが米ビルボードに宛てたステートメントによると、「マイケルは医師による万全の処置を受け、順調に回復しています。彼はロンドンでの3日目にして最終となる公演のために、今夜のSSEアリーナのステージに立つ予定です。マイケルとバンドはファンの方々からの励ましの言葉に、また特に昨日の観客の皆さんのサポートに感謝しています。今晩のショーではパイロの使用は無しにします」と述べている。

 また、MTVの報道によると、ロンドン2日目にて彼らがヒット曲「シー・ルックス・ソー・パーフェクト」をパフォーマンスしていた際に事故が起きたようだ。会場にいたファンがその様子を撮っており、YouTubeにも映像があがっている([RAW] 5SOS 5 Seconds of Summer Michael Clifford HAIR CATCHES FIRE Burns Face at London’s Wembley)。

 事故直後、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーのアシュトン・アーウィンは観客に「マイケルが怪我したため、今夜はこれ以上ショーを続ける事ができません。来てくれて本当にどうもありがとう。彼は大丈夫です。今夜のみんなは最高だった。本当にどうもありがとう」と話し、コンサートを途中で終わらせることを知らせた。

 クリフォードはコンサート後、包帯に覆われた顔写真と共に、コンサートを最後まで出来なかったことを謝罪するツイートをしている。同ギタリストは、「アンコールを終えることが出来なくてゴメン。それにしても、顔が2つあるみたいに見えるだろう? みんな心配してくれてありがとね!」と綴った。

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