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全商品国産+適正価格で廃材ゼロ目指すRDFの「ゼロクリエーションプロジェクト」

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現在日本では、生産された繊維原料(生地や製品も含む)の85%が利用されずに廃棄処分されているのだそうです。その量、実に年間170万トン!

そんなあまった原材料を使って、ごみを減らしながら、RDFの「ゼロクリエーションプロジェクト」は、これら余った原料を再生(アップサイクル)させ、ゴミを減らしながら、全く新しいプロダクトを作り出す。RDFが提唱している「ゼロクリエーションプロジェクト」 は、そんな素敵な取り組みです。

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質の高いモダンでベーシックなインテリアを製造しているRDFは、もともと「MADE IN JAPAN」にこだわっている国内ブランド。

日本の素晴らしい伝統技術や職人技を生かして、製造技術、高品質を追求。サイトを見ても、いわゆる”和”っぽくない、どんなスタイルにもなじむ高感度な商品がずらりと並んでいます。

そんなブランドポリシーである「全商品国産+適正価格」だけでなく、この取り組みで「「倉庫の底に眠っている、使い道のなくなったデッドストックを使ったり、回収後、FUKU-FUKUプロジェクトを通してバイオエタノールへ変換し、新たなエネルギーへと再生させたりと「循環型生産」を目指している、というわけです。

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そんな「ゼロクリエーションプロジェクト」の第一弾は、高級倉敷デニムシリーズ。
ヨーロッパ向けに作られた高級倉敷デニムのデッドストックを使用した、エプロン( 全6 色)、クラッチバッグ( 全6 色)、クッションカバー( 全5 色)、エコバッグ( 全11 色) です。
国産高級デニムの質の高さとお洒落なデザインは、環境うんねんがなくても欲しくなってしまいますね。

https://youtu.be/SoA_7m6QO6Q

日本の技術の高さや質の良さは誰もが認めるところ。
そこに環境への思いやりがあれば鬼に金棒。
今はまだまだ小さな取り組みでも、これから日本発で世界中に広がっていくことをなんだか期待してしまいませんか。

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RDF

日本の文化と「今」をつなぐ – Japaaan

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