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自分の最高の長所は、じつは他人しか知らないみたい

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気になる彼を振り向かせたいとき、自分の武器をあなたはきちんと知っていますか。
恋愛において、大勢の女性とは違う、自分だけの長所を相手に知ってもらう必要があります。自分の魅力ってなんなのか? それを知っておくことは大切です。

自分の姿を知る「ジョハリの窓」

自分自身を知るときに使われる心理学のひとつに「ジョハリの窓」というものがあります。この「ジョハリの窓」には、4つの窓が存在します。

・開放の窓(自分も他人も知っている自分の姿)
・盲点の窓(自分は気がついていないが、他人は知っている自分の姿)
・秘密の窓(自分は知っているが、他人は気がついていない自分の姿)
・未知の窓(誰からもまだ知られていない自分の姿)

たとえば、「料理が得意で、SNSに手料理の写真をよく載せている」というのは、自分だけでなく周りの人も知っている自分の姿なので、「開放の窓」。
しかし、「料理をしなさそうと思われがちだけど、じつは得意」というのは、自分だけしか知らない自分の姿になるので、「秘密の窓」に分類されるわけです。
そして、その4つの窓のなかでも、婚活中の女性に必要なのが、「盲点の窓」に分類されている自分の姿なのです。

他人だけしか知らない自分の姿をのぞいてみて

「開放の窓」や「秘密の窓」に分類されている自分の長所は、自分自身が知っているのですから、今後いくらでも伸ばすことができます。
しかし、「盲点の窓」分類されている長所は、自分は知らず他人だけが知っているもの。
もしかすると、そこに自分の大きなアピールポイントが隠されているかもしれません。それを知らないままでいるのはもったいないですよね。
気になる男性がいる女性はもちろん、これから恋に積極的になっていきたい女性は、自分の「盲点の窓」について知るためにも、家族や友人といった身近な人に「私の長所ってなんだと思う?」と聞いてみましょう。
「人の悩みに的確なアドバイスができる」「いつでも周りの空気を読む優しさがある」など、いままで気がつかなかった新たな自分に出会えるかもしれませんよ。
他人が知る自分を見つめることで、自分自身のよさを知り、それをうまくプレゼンできる女性になりましょう。
Portrait image via Shutterstock


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